来年度に新しく発行される国の借金(国債)額が決定したそうです。

その額、約42900000000000円(42兆9千億円)

それでも、前年度に比べると約1兆円減ったそうです。


税収は43兆1千億円で、

借金が上回る異常事態は4年ぶりに回避されるそうですが、

それでも、今までに発行された約940兆円の借金から

考えると、ほとんど変わっていないのと同然ですね。


国債は毎年のように発行されていますが、

これを個人単位で考えてみたらとっくに破産しているんですよね・・・。












烏飛兎走-並び


リニア鉄道館のメインブースです。

昔の車両から新幹線まで数々の車両が展示されています。

現役から引退しても、いろんな人から愛されて続けています(^_^)
今、公立学校の先生が各地で続々と退職しているそうです。

定年退職ではなく、いわゆる依願退職で、

減額されることが決まっている退職手当を

減額される前に貰っておこうと言う目的でしている教員が多いそうです。


中にはクラス担任の教員も退職するケースがあるとか・・・。

まぁ長年働いて退職金が減額されるなら

減額される前に退職しようと思うのは当然と言えば当然かも知れませんね。











烏飛兎走-発車標


おととい、三河安城駅に設置されていたものが運用終了となり

全国の新幹線駅から姿を消した「フラップ式ホーム発車標」です。

1991年に東京駅で導入されてから約20年あまり。

今後はフルカラーLEDの発車標が、

ホームの列車案内を担当することになります。


独特の「パタパタ」音が聞けなくなるのは、寂しいですね・・・。
大阪市立桜宮高校でバスケ部の男子生徒が自殺した問題で、

市の教育委員会が、昨日体育科の入試を

普通科に振り替えて行うと言う事を決定しましたね。


高校入試まで1ヶ月を切ってから決定した今回の判断ですが、

正直、ここの高校の体育科を志望していた受験生にとっては、

迷惑きわまりない感じですね・・・。


様々なところに影響を与えているこの問題。

まだ、解決までには時間がかかりそうですね・・・。














烏飛兎走-限界測定車


車両からハリネズミのように、

とがった物が出ているこの車両。

線路沿いの支障物を走行しながら確認できる

オヤ31形建築物限界測定車です。

1937年製で1995年まで使われていました。


この電車もリニア館で見ることが出来ます。
国の人口問題研究所の発表によると

独り暮らしの世帯数が増えているそうです。

1980年には全世帯数の19.8%を占めていましたが、

2010年には、37.2%と4割近くとなっています。


中でも、20代と高齢者で単身世帯が多くなってきているそうです。

晩婚化と生涯未婚率の増加が背景にあるそうです。


このままだと、人口も減り続けていきそうですね・・・。











烏飛兎走-955形


かつて東海道新幹線などで走っていた

高速試験車両「300X」こと955形です。

時速400kmを越える速度で試験を繰り返していた車両です。

700系やN700系が今あるのも、

この車両が得たデータのお陰かも知れませんね。
既にニュースなどで知られていますが、

一昨日、こちらの方では数年ぶりの大雪になりました。

各地でスリップ事故が起き、

救急車が1日中鳴り通しでした。

交通機関もかなり乱れましたが、房総半島の電車は、

やはり雪には幾分強いらしく、

夕方頃までは平常通りに運行していました。


でも雪国の人から見れば、

このぐらいの降雪は普通なのかも知れませんね(^_^;)










烏飛兎走


普段は芝生が広がる近所の公園も

この日だけはスキー場と化していました。


今朝も、まだ残っていたので、

凍結には注意したいところです・・・。