昨日、東京都内でサクラが満開になりましたね。

平年より12日も早く、

観測史上2番目の早さでの満開だそうです。

これに伴い、桜に関連する催し物が

前倒しで行われるそうです。


さすがに、もう桜が満開になるとは、

誰も予想にもしていなかったのでしょうね(^_^;)


春分の日も過ぎ、いよいよ春がやってきますね。














烏飛兎走-九段下駅


先週でホームの改良工事が完了し、

供用が開始された地下鉄九段下駅4、5番線ホームです。


開業以来、このホームの間には壁が建っていましたが、

サービス向上を見込み、壁が撤去されました。


都営地下鉄と東京メトロが改札無しで行き来できる駅は、

すでに南北線と三田線の白金高輪駅~目黒駅でありましたが、

今回は半蔵門線と新宿線が同一ホームで行き来できるようになったので、

かなり影響が大きいかも知れませんね。
明日16日は、東武、西武、メトロ、東急、みなとみらい線の

5社相互直通運転の開始日です。

東急東横線の渋谷駅が現在の地上2階から、地下5階へ移動となり、

ダイヤが白紙改正されます。


と言う事で、無くなる直前に渋谷駅へと行ってきました。



烏飛兎走-渋谷駅


東横線で運用されている9000系電車は、

今回のダイヤ改正で定期運用から離脱します。

また一つ、方向幕使用の電車が無くなりますね・・・。



烏飛兎走-渋谷駅


副都心線の車両が地上の渋谷駅のホームに

来ている光景を見られるのも今日までです。

明日からは、元々走っている地下に戻ります。




烏飛兎走-中目黒駅


中目黒駅で東武伊勢崎線の車両(20000系)と、

東急東横線の車両(1000系)が、

並ぶ光景が見られるのも今日までです。

1964年8月29日から続いていた東横線と日比谷線の相互直通運転は、

約49年の歴史に幕を閉じます。




烏飛兎走-代官山駅


渋谷駅の隣、代官山駅は渋谷駅の地下化に伴い、

駅の渋谷駅側が地下に下る形になります。

仮設の板で作られているホームの下には、

コンクリート製の新しいホームが既に見えています。



烏飛兎走-代官山駅


現在使われている線路は、今日の深夜に外されて、

下に見えている新しい線路に移し替えられます。

線路の下に線路が見える光景も、工事期間中ならではの光景ですね(^_^;)



明日はダイヤ改正初日。乱れなければ良いですけどね・・・。
今日は3月11日。

東日本大震災の発生日です。

月日は早く経つもので、もう発生から2年になります。

未だに2668人が行方不明の状態です(今月8日現在)。

通常は発生後2年間の仮設住宅の居住可能期限も、

東日本大震災に限り、もう1年延長されることが決まっているそうです。


とは言っても来年の今頃は、被災者の住宅問題が大きな事になっていそうです。

震災は終わっていないのですね・・・。















烏飛兎走-銀座線


東急百貨店東横店の屋上から撮った1枚です。

来週から副都心線と東急東横線の乗り入れが始まりますが、

接続点の渋谷駅前は大工事中です。

この東急百貨店も建物の老朽化に伴い、

取り壊されることが決定されています。


銀座線をこの角度から見られるのも、今月いっぱいです。
去年の気仙沼線の導入に続き、

今月2日から大船渡線の盛~気仙沼間でも

BRTでの運行が始まりました。

これにより、JR東日本の被災区間のうち

約100km近い距離がBRT(バス高速輸送システム)での復旧となりました。


表向きには「仮」復旧となっていますが、

実質、BRT復旧=本復旧と言う事になりそうです。

しかし、運行本数が以前の2倍以上に増えるなど、

サービス面においては、むしろ向上したのかも知れませんね。

復興へ向けて、また一歩前進しましたね(^_^)











烏飛兎走-電光掲示板


機械の故障ではなく、

夜12時前、最終電車後の東海道新幹線の掲示板です。

在来線がまだ運行中なので、駅の照明は落としていませんでした。

こうやってみると、やはり大きいですね・・・。
今日で2月も終わり。

今月は寒い日が多かったですね。

特に東北地方を中心に例年以上の大雪になりました。

除雪作業が追いつかず、河川に雪を捨てる惨状になっているそうです。


屋根に積もった雪は、バケツ1杯で重さ8kgと、かなり重いです。

家が潰されないようにするため仕方なく、川などに捨てているそうです。


すでに青森県では除雪予算が底をついているそうで、

国に緊急支援を求めたそうです。

明日から3月、今年の豪雪は、まだまだ問題になりそうですね・・・。










東山スカイタワーからの景色です。


烏飛兎走-西側

西側、名古屋駅方面です。

遠くに高層ビルの夜景が見られます。



烏飛兎走-東側

東側、愛知万博が行われた長久手市方面です。

左奥に見えるタワーは、高さ245m(海抜353m)の

瀬戸デジタルタワー(地デジ用アンテナ)だそうです。





烏飛兎走-北側

北側、名古屋空港方面です。

空港は左奥の明るい部分になります。




烏飛兎走-南側

南側、知多半島方面です。

奥に見えるオレンジ色の灯りは石油工場の灯りです。


料金は大人1人300円。

夜9時まで営業しているので、夜景もよく見えます(^_^)