プロ野球で使われているボールは、

2011年から、ミズノ製の統一球に変更されましたが、

その統一球が、今シーズンから

昨シーズンで使用されていた統一球と比べると飛びやすい構造に

極秘に変更になっていたそうです。


しかし、さすがはプロの選手。

大半の選手は、ボールの変化に開幕時から気がついていたそうです。



球の変更は、反発係数が昨シーズンの製品では、基準値を下回っていたため

今シーズンからは下回らないボールに変更したそうです。



秘密にした意味は果たしてあったのでしょうか・・・?




















烏飛兎走


京急線を走る「エアポート快特」です。

最高時速120kmで各駅を通過していきます。


成田スカイアクセス線経由で羽田、成田両空港を結んでいますが、

開通当初はダイヤがスカイライナー優先だったため、

待ち時間による所要時間もかかっていましたが、

その後のダイヤ改正に伴い、

両空港を約90分で結ぶように短縮されたそうです。
昨日、和歌山県北部を中心とする地震が相次いで発生しました。

午後4時台には、震度2~4の揺れが4回も起こり、

電車が点検のため終日区間運休になるなど、

交通にも影響が出ました。


この周辺では、過去にも同じように

比較的震源が浅い地震が集中的に発生した事があるそうで、

気象庁では注意を呼びかけているそうです。



同じ日に複数回の地震経験は、

東日本大震災時の余震で体験しましたが、

やはり、不安な気持ちになりますね・・・。














烏飛兎走


東武野田線で主に活躍している8000系電車です。

この春までこの路線で走る電車は全てこの形式でしたが、

4月20日に10030系が、

そして今週土曜日には新型車両の60000系が導入され、状況が変わります。


利用者や沿線の人にとっては悲願の新型車両かもしれませんね(^_^)
JR東日本は3年後の春を目標に、

豪華寝台列車「クルーズトレイン」を新しく製造することを決めたそうです。

この列車、電車と気動車が合わさったタイプで、

電化区間は電車、非電化区間は気動車として走る事で、

JR東日本の在来線をどこでも走る事が出来る使用にするそうです。


東京駅始発の2泊3日の周遊コースを導入する計画で、

一人20万円ほどの料金となるそうです。



寝台列車は新幹線や飛行機、高速バスの普及で

瞬く間に廃止されていきましたが、

ここに来て、少し見直されてきているのかも知れませんね。


















烏飛兎走


真っ直ぐ延びる線路。

千葉の小湊鉄道では、まだまだこんな光景が見られます。

線路の隣の電柱も木製で、年期が感じられます。
茨城県の北茨城市では、

このほど、市内の2つの地区を高台に移転する事を決めたそうです。


これは、おととしの東日本大震災で津波の被害を受けた

沿岸部の2つの地区が高台に集団移転すると言う事で、

関東地方では初めてだそうです。


2年以上経過してもなかなか進まない復興。

震災がどれだけ大きかったかを物語りますね・・・。










烏飛兎走


JR御茶ノ水駅、聖橋口。

日々学生などで賑わっている出入口です。
今月も今日で終わりですね。

こちらの方では例年よりも早く梅雨入りし、

長い雨の季節が続きそうです。




北海道の奥尻島では、

島内の人口減少に伴う税収の減少を防ぐため

今後数年以内に来島者一人当たり200~300円の入島税を

徴収することを検討しているそうです。


実現すると北海道では初めてだそうです。

奥尻島・・・ここからだと遠いですね(^_^;)










$烏飛兎走


いすみ鉄道の観光急行です。

毎週土日祝に運行されています。

今年からは新しくキハ28が導入され2両編成で運行されています。