こんにちは。
起業女性のための
ブランディングデザイナー
片田早美です。
昨日、某テレビ番組で
アジアの片田舎で
看護師として活躍する
日本人女性を取り上げていました。
えらいな~と関心して見ていました。
病院に来ている現地の人の言葉を
日本語に吹き替えていましたが
何故か全員
ぶっきらぼうな喋り方なんです。
「本当にこんな口調で
しゃべっているのかな?」
と一緒に見ていた人に言われ
確かにそうだな~と思いました。
「病院が少ないので
とても助かっています」
といったコメントでしたが
あんまり感謝の意を
感じられないような
日本語の吹き替えでした。
完全に日本語の吹き替えに
なっていたので
見ている側は
本当の口調は分からず
吹き替えの口調から
感情を読み取ってしまいます。
"アジアの片田舎はこんなイメージだから
こんなしゃべり方にしました"
なのか
"現地の方がそういう喋り方をしているから
真似して吹き替えもそうしました”
なのかは
分かりませんが
受け取る側は
選択できないということです。
あくまでも発信されたイメージで
それを受け取り、感じ、受け入れる。
イメージの大切さを感じた瞬間でした。
植えつけられてしまったイメージを
変えるのはなかなか難しいですよね。
やはり
最初のイメージは肝心なのです。
そのためにはブランディングを
しっかりすることが大切です。
ビジネスの基盤を作りは
きちんと行うようにしましょうね!
