こんにちは。
起業女性のための
ブランディングデザイナー
片田早美です。

 

新緑がキレイな
季節になりましたね。
GWに遠出をして
自然を楽しむ方も
いるのではないでしょうか。

 

などの
自然の色に代表されるように
「緑」
リラックス効果のある色で
気持ちを穏やかにしてくれます。


しかし逆に
短期間では「売れない色」
というイメージもあるそうです。
購買欲を促す色ではないですし
周りに溶け込んで
しまうのかもしれません。

 

エコブームとともに
「緑」のイメージや
使用用途は変化してきて
お茶などの
商品そのものが「緑」だから
パッケージも「緑」

というような商品以外にも
使用されるようになりました。

 

キリンのグリーンラベルなど
ビールのパッケージも
「緑」を使用しています。
グリーンラベルという
ネーミングと共に
爽やかで美味しそうな
イメージを持てますね。


このように
その商品のイメージを
伝える色としても
使われています。

 

しかし
ホームページの
お申し込みボタン
商品購入ボタンなど
購買欲を促したい場合は


「緑」よりも
「赤」「オレンジ」など
人に行動を起こさせるような色の方が
クリック率は上がります。
赤いボタンの方が
クリックしたくなりませんか?


色を使う際には
その色が持つ特性を意識し
用途別に色を変更して使用すると
効果も期待できますね。
心がけてみてください☆