こんにちは。
起業女性のための
ブランディングデザイナー
片田早美です。

お客様のご要望にお応えしたい。
ただ、具体的な悩みが
分かりづらい。
そんなことありませんか?

 

潜在的な悩みというのは
お客様ご自身でも
分かっていないことも多いです。

 

それを引き出すには
よく言われる
「5W1H」を意識して
聞き出す必要があります。
「5W」
who(誰が、誰と)
what(何を)
when(いつ)
where(どこで)
why(なぜ)
「1H」
how(どのように)

 

例えば
子育てに悩んでいる
ママ専門のカウンセリングを
ビジネスとして行っている
としましょう。

 

お客様の悩みが
「子育てに対して悩んでます」
と漠然としている場合
「なぜ悩んでしまうのか」
「今まで子育てをしてきて
何を体験してきたのか」
「誰とどこで体験してきたのか」
「カウンセリング後どのようになりたいのか」
など、細かく聞いていくと
相手の悩みや要望がもっと見えてきます。

 

何に悩んでいるのか?
とピンポイントで聞くのではなく
その人のストーリーを
引き出してあげると
より具体的な悩みを
引き出してあげることができます。

 

人は「悩みは何?」
と聞かれても漠然としか
答えられないものです。
そこを細かく引き出してあげることで
よりお客様の悩みが分かりますし
お客様のご要望に応えることができます。

 

あなたのビジネスの良さを
もっと分かってもらうためにも
お客様とより深く対話することは
大切ですね☆