「今知りたいバングラデシュ~ダッカ襲撃事件を受けて」シェア・ザ・プラネット筒井氏の講演会。
キーワードは1.バングラデシュの政治、2.援助(日本のODAと経済発展)、3.イスラムの世界と西欧世界、4.若者の闇。
急激な経済成長の歪みは子ども、若者に。障がい者施設での事件やオウムの事件等同じ構造が日本にもある。
参加者の中には、名古屋地域に住むベンガルの人達も3名。涙ぐみながらこの事件が起こった時のご自身の状況を話してくださったり、ダッカの現状等やいまの思いを語ってくださった。
私は後半のグループワークとデスカッションの進行を担当、多様な背景の参加者のみなさんのお話はとても興味深かった。あとからこうすればよかったと反省も。でもこれもまた経験。
40名を越える参加者のほとんどがバングラデシュ訪問歴、滞在歴のある愛知県内の人達。瀬戸・尾張旭の繋がり、Nたま、GSID、フェアトレードや国際協力繋がりの人達が一堂に会した感じ。
事前に恐る恐る子連れでもいいか聞いたところ、キッズスペースと担当スタッフを用意してくださり感謝感激。結果、4人の子ども達が部屋の後ろで楽しく交流、過ごすことができ、親の私たちも学びに集中することができました。










