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神田すみれのブログ

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「今知りたいバングラデシュ~ダッカ襲撃事件を受けて」シェア・ザ・プラネット筒井氏の講演会。
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キーワードは1.バングラデシュの政治、2.援助(日本のODAと経済発展)、3.イスラムの世界と西欧世界、4.若者の闇。

急激な経済成長の歪みは子ども、若者に。障がい者施設での事件やオウムの事件等同じ構造が日本にもある。

参加者の中には、名古屋地域に住むベンガルの人達も3名。涙ぐみながらこの事件が起こった時のご自身の状況を話してくださったり、ダッカの現状等やいまの思いを語ってくださった。

私は後半のグループワークとデスカッションの進行を担当、多様な背景の参加者のみなさんのお話はとても興味深かった。あとからこうすればよかったと反省も。でもこれもまた経験。

40名を越える参加者のほとんどがバングラデシュ訪問歴、滞在歴のある愛知県内の人達。瀬戸・尾張旭の繋がり、Nたま、GSID、フェアトレードや国際協力繋がりの人達が一堂に会した感じ。


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事前に恐る恐る子連れでもいいか聞いたところ、キッズスペースと担当スタッフを用意してくださり感謝感激。結果、4人の子ども達が部屋の後ろで楽しく交流、過ごすことができ、親の私たちも学びに集中することができました。
愛知県被災者支援センター「これからの暮らしを一緒に考えよう」in 東海市。

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福島県、岩手県、宮城県、名古屋市、愛知県の行政、そして医師、臨床心理士等の専門家が揃った相談会と交流会。

住居に関する相談、そして一人一人の環境も状況も抱える課題、困難も異なる。

お昼ごはんは手作り味噌で作った芋煮とニンジンCLUBさんのベジ弁当。


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味噌から見えてくる地域の人の暮らし、関係性、コミュニティのあり方と歴史。5年前にその歴史が絶たれてしまった悲しみ。味噌をテーマに福島と愛知のコミュニティが見えてくる。  

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少人数だからこそできる会話、相談。こんな取り組みがもっと日常的に地域の中で継続的に実現できたら。そのためには何をどうしたらいいのかな。
アジア保健研修所 チカチカしよう。2016年のテーマは INTERCONNECTION ”つながり”


アジアのNGOワーカーたちとおしゃべりしようというイベント。私はインドのマノさんのグループで通訳という役割。 


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マノさんがお話くださったこと。


・チェンナイでの洪水という災害で若者たちが動き、多くの人の命を救ったこと。

・マノさんのNGO団体が医師や看護師に行う研修について。自分は何者であるのか。家族や職場での自分、そして社会や地域での自分とは、に向き合う8日間であるという。

・中年期を迎えた鷹が自ら爪を剥ぎ、嘴を折り、新たな爪と嘴が生えてくるまでの45日間。大きな痛みを伴うその期間があって、また残りの20年空を飛び餌を獲ることができるようになる、というお話。
https://m.youtube.com/watch?v=aAOsVeZzT94  



それらを聞いて自分の日常や仕事、社会についてフィードバックバック、共有する参加者。
最後には全グループのプレゼン。
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最後の全体感想では、「初めて挑戦した通訳がうまくできず落ち込んだけれど、そこから得た学びがある」という若い女の子のコメント。


マノさんの「成功や失敗で物事を評価するべきではない、すべての過程、学びを味わうことが人生の醍醐味」というメッセージとシンクロ。