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神田すみれのブログ

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交流フェスタ2016

私は毎年恒例となった 国際センターの部屋でフェトレード商品の販売。


初回は上の子が生後4ヶ月、2年目は2人目妊娠で悪阻がひどかった。毎年大変だったけれど子ども達の成長とともにどんどん楽になり、今年は子ども達は自分の好きなコーナーへ行ったり、スタンプラリーに参加したり。私の側にいる時間は半分くらいになった。


終了後は私より丁寧に商品のパッキングをして詰め込んでくれて大感激。あの大変だった頃がうそのよう。


赤ちゃんの頃にたくさん抱いてくださった「せと・しごと塾」のみなさんや地元のみなさんに「こんなに大きくなったのね!」と声をかけられ、本人はキョトンとしていた。


私にとっても地域の人たちに一度に会える貴重なイベント。楽しかったー💕ブースに寄ってくださったみなさま、ありがとうございました✨



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上の子、保育園最後の運動会。


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ハイハイの頃から一緒だった子どもたちの活躍する姿をみて涙がでてくる。当時、年長の子供達をみてあんなことができるようになる日が来るのだろうか、とリレーで走ったり鼓笛をしたりしている姿を別世界のように感じていたけれど、あっという間に時間はたった。



鼓笛では指揮。人前に出たり、何かに手を挙げることは決してしないので、役割が決まった当初はびっくり。聞くところによるとクラスの子どもたちの推薦だったそうなのだけれど、彩音もそれを受けたそう。



演奏終了後、5年間みてくださった先生と立ち話をした。小さな事や変化に弱くていつも泣いていたことを今でもよく覚えているとおっしゃった後に「本当に強くなりました。」と。他の父兄からも言われるくらい、みんなの後ろに隠れていたころから比べると大きく変化、成長した。そんな先生との会話。母の私ももっと強くなろう!と決心したのでした。


朝一で訪問&通訳。

終了後、昭和のかおりがするすてきな喫茶店(カフェではなく) パフェとシナモントーストを食べながら、ソーシャルワークを語る。


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社会福祉=高齢者だったり、ソーシャルワークのカテゴリーは高齢者、児童、障がい者のどれかにあてはめられてしまったり。そのどれにも繋がる外国人、というと専門性が問われたり、そもそも外国人のソーシャルワークって??と首を傾げられたり。

当事者が抱える困難は決して一面的なものでないはずだし、本人が認識している困難とのギャップもあり得る。それを整理してコーディネートする役割も大切なソーシャルワーク。

決していろいろなことをしているわけではなく、一つの軸から少しもぶれてはいないのに。

そんな話を聞きながら、私のこれまでと現状を振り返る。枠や制度、資格に囚われないところにいるからこその役割や見えるモノがある。

こんな話ができる仲間がいることがありがたい。