2019年1月26日 20時50分頃 自宅手前500M地点


平成11年式 ダイハツアトレーワゴン カスタム4WD。 型式S230G ノンターボ、3速オートマ。
11万キロ。
 自営業を営んでおりますが、社員が増えた為、社用車として、2016年の年明け早々に解体屋で車検残10ヶ月だったこのアトレーを〇万円で購入。
 
 2016年9月には、黒のターボS220Gを同じ解体屋で購入して、検切れで廃車にしようかと思いましたが、もったいないので何となく継続車検しちゃいました(笑

 1年経ちましたが、機関的には不具合らしいトラブルは一切なし。 オーディオと集中ロックに不具合がありましたが、費用ゼロで修理済み。

2015年12月29日に解体屋に下見に。この時はまだ、購入意思なし。

 なんだかんだで、この一年で下記のように進化??

①キーレスリモコン購入 キーレス標準のハズが、リモコンがなかった為。

②リモコンミラー化 電動リモコン、電動格納機能を入手。

③ヘッドライトLED化 アストロプロダクツで、セール品を購入

④タイミングベルト等交換

⑤オートマ載せ替え 3AT →4ATに! 同時にE.GとA/Tのシール類交換。

⑥オーバードライブボタン取り付け O/Dカット可能に。

⑦メーター交換。 タコメーター機能追加。

⑧荷室(リア)フラットキット制作(笑 コンパネで、見栄えなんか気にしてません

⑨ワイパー 間欠に時間調整機能追加。

 大きく分けると、上記のように快適なクルマになってきました!

 特に、AT載せ替えはS220G(2WD)のミッションなので、トランスファー移設が気になり、ネット等調べましたが情報が無く、行き当たりばったりで作業しましたが、結果はポン付け可でした。
  
 4ATに換装後は、アクセルワイヤーの調整をキッチリしないと、必要な場面でキックダウンしない他、シフトタイミングが早くなり、スタート時踏み込んでも1~~~、2~~~、3、4~~~と、3速に入ったかどうかのうちに4速になってしまいます。
 自然なフィールになるまで、毎日往復40キロの通勤時に細かく調整して、納得できるまで、一ヶ月かかりました。
静かになるメリットは大きいですが、ノンターボ+4WDに4ATのミッション、最大のデメリットは燃費悪化です。
 非力なエンジンの為、60キロ以上で走行時に4ATの場合速度をキープするために踏み込む必要があるからです。 逆に回転が高い3ATは少ない踏み込みで速度キープができるので、回転数が高めでも、アクセル開度の少ない3ATが燃費がいいようです。
 実際に平均燃費13㎞/1Lが、10km/1Lまで落ちましたので‥



また、タコメーターと、ワイパー時間調整機能も、他のダイハツ車と同じだろと、確認せずに部品を買ってしまった為に、いざ作業を始めたら、資料がなく、こちらも行き当たりばったりでしたが、双方バッチリ改造できました! 

 作業中は集中していて写真がないものもありますが、またご要望があれば、詳しい方法をブログで
紹介しようかと思います!
エアコン、ブロワーファン・エバポレーター清掃。  


エバポは、スチーム掛け後、エアブローにて吹き出し口から、綿埃を確認(笑
 2015年7月15日 218186km。