シャルルドゴール空港到着。
空港内は、別世界(に見える)です。
移動のエスカレーターは円柱の中を、
幾本のエスカレータが上下左右に交差し、
SF映画を見ている状況だった思い出??。
???(思い出は美化される❓)
感動と驚きで、実際以上に別の世界に入り
込んでしまった映画のシーンと重なります。
何処に向かっているか判らないまま、
前を行く人の後ろを付いて進みました。
入管のブースまで来ると半円柱のガラス張りの
中に係官がいて、いきなりフランス語で尋ねます。
一瞬聞き取れず、ポカーンとしていると
後ろの人が英語で滞在目的を尋ねているよと
教えてくれました。
「乗り換え、乗り継ぎ」と答えると
航空券の提示を求められ、慌てて出して
どうにか入国審査をパスし、
携行荷物の出てくるゲートの番号へ
指定のゲートで荷物を引き取り
税関検査を受けるため税関ブースへ、
ここでは何故か申告書を提出して
何も問われることなく通過。
やっと、飛行場の乗り継ぎエリアへ
(オルリー空港へ)
この乗り継ぎも大変だった記憶が
空港内のオールリー空港へ向かう
バスステーションとバス探し。
始めて見るドゴール空港に感激し
余韻に浸る暇もなく、
空港内のバス案内を見つけるのにも一苦労、
チケット・カウンターへと思っても、
空港職員に始めは英語で尋ねるも無視
拙いフランス語で必死に尋ねたよね
なんとか通じて、行き先を教えていただきました。
半分以上は、解っていたかは不明ですが、
どうにかバス乗り場を見つけて、
オルリー空港行きバスに乗車
この移動の際のバスからの景色の記憶が
緊張で全くないのが悲し現実。
オルリー空港へ着くと
乗り継ぎ便出発まで5時間以上あった
バスは、心配することなく
空港まで事故もなく、余裕を持って着くが
問題は、着いてからこの空港で始まる。
到着後、空港内に入って掲示板探し、
現在と違い、掲示板はカタカタ、
パタパタと音をたてて表示が変わるやつ
出発地向けにゲートが異なるので、
行き先ゲートを見つけるのもちょっと
一苦労
空港職員に尋ねながらどうにか
到着してみると
掲示板に乗り継ぎ便が表示されているので
一安心。
「カウンターが開くのを待ちチェックイン」
予定、かなり時間があるので、
物珍しもあり、空港内を散策。
その後、椅子に座って本を読んで
時間をつぶしていたら、
掲示板から乗継便が消えた~
大変だ、大変だ(心臓がバクバクしてくる)
カウンターに戻って尋ねるも判らない、
空港職員は、その内案内が有るからとおっしゃるも
心配で、心配で、搭乗便が欠航したら ???
ルーマニアへの連絡(現在のように携帯もない)
どうするのか本当に焦った。
ただ、時間が刻々と過ぎて行く~~
掲示板で行き先と時刻をもとに
ブカレスト行きの便を必死に探す
エールフランスが消えた後、
ルーマニア航空便が表示されている。
あった!
出発時間は違うが、取りあえず
ルーマニア航空のカウンターへ
乗り継ぎの搭乗券を見せて、
これで乗れるのか必死に尋ねた。
(急遽、搭乗者が少ないため、
ルーマニア航空に登場替えに
なったらしい)
どうにかこうにか意志が通じ
現在の状況が判明した。
勝手に共同運行になった後で
解ったことだけど
空港内アナウンスも行われていたようだ!
全く聞き取れていない自分にがっかりし、
もういったいどうして~
どうにか搭乗案内が開始され
ゲートと違う所へ案内される、
スッゴく不安だった。
