アンニョンハセヨ。
マシッソヨ。
コマウォヨ。

などなど…
少しでも韓国に興味がある方なら、CMに流れたり韓ドラをみたりして覚えている韓国語がありますね。

今日は、そんなんじゃなくて、普通に日本語で話してても韓国人に通じる日本語を教えましょう。

その1.ラーメン屋でラーメンを食べようとしたら、箸がありません。どう言いますでしょうか。

すみません。割り箸を…
→割り箸は、韓国でも通じます。나무 젓가락(直訳:木の箸)という言葉もありますが、割り箸でもほとんどの人が知っています。

その2.高速バスに乗って着いたので降りてみたら、バスにカバンを忘れました場合。

高速バスにカバンが…
→通じます!高速バスは韓国語でも고속버스, カバンは가방です。もちろん、助詞は違いますが、それでも通じると思います。

その3.これは、使う機会がないと良いですが…ㅋㅋㅋ
友達が彼女居るのに、もう一人の女性と付き合っています!(大嫌いですが…)そういう関係をどう言いますか?

三角関係
→その通りです。삼각관계
こう言った漢字語は日本と韓国の発音が似ているのです。

今日はここまでですが、3つは絶対に覚えましたよね?しかし、3つ目は使う機会がありませんように。ㅋㅋ

안녕~~~
イエイ!先生、今日は初恋の話をしてくれるんですか?気になる⁉

ごめんなさい。
そう思ってクリックした人は、軽く🔙キーを押してください。

初恋のような言葉は、韓国にもあります。今日は「初」について話したいです。

「初」は、처음. 첫 と訳される場合があります。
처음は、日本語の初めての使い方と近いですね。皆さん知ってるかと思いますが、

처음 뵙겠습니다.
はじめまして。

聞いたことありますか?直訳すると、初めて会いますね。

첫は、名詞の前に付く場合ですね。つまり、先の初恋は、첫 사랑。初旅行は、첫 여행のように。

使い方、分かりましたか?
では、僕の첫 독자 初読者になる人はいませんか?ㅋㅋㅋ
안녕?? 좋은 아침!

最近朝に、バーターを乗せた食パンをオーブンに焼いて食べています。うまい!とても良い習慣だ。ㅋㅋ

たまに、日本の食べ物は韓国語でどう言いますかと聞かれます。

先生は言います。
「当たり前でしょう。そのままです。」

生徒さんの反応は2つに別れる。
1つ目は、やっぱそうですよねと一生懸命に説明した先生をガッカリさせる。
2つ目は、そうなんですかとこれは?あれは?と聞き続けて、先生に迷惑をかける。

「もちろん冗談ですよ。そんなこと思ってませんから。ㅋㅋ」

でも、本当です。
やはり本当かって?違う!それじゃなくて、日本料理の名前はそのままで良いです。

韓国にも日本料理は人気で、
たこ焼きは타코야키、焼きそばは야키소바、牛丼も규동などなど そのままで良いです。

もちろん、分からない人もいます。だって、外国料理ですもん。チヂミやビビンバも全ての日本人が知っているわけではないでしょう?それと一緒。通じなかったではなく、相手がそれを知らなかったのです。

じゃ、そういう場合どう説明するか?
難しいねー困った!
大丈夫です。韓国にも日本と似たような料理がたくさんありますから。

味噌汁は、된장찌개. 된장が韓国の味噌のようなものです。それのチゲですね。

たい焼きは、붕어빵. 붕어は魚のフナです。何だか韓国のやつが安そう。

お好み焼きは、부침개. 전. 빈대떡などのチヂミに似てるものがありますね。

※チヂミは、韓国ではチヂミと言いません。チヂミは釜山辺りの方言ですが、日本人が言いやすいからその名を使ってると思います。韓国では、何々전と言います。例えば、ネギチヂミだと、파전のように。

では、皆さん、今日も楽しく。
안녕~~