昨日、日曜日は、旭市干潟地区のふるさと祭りで、30分ほどのライブを演りました。


「キッスは目にして」「Be my baby」「locomotion」「surfin' USA」などなと、定番のロックンロールのオンパレード。なのですが、例年は屋外ステージでの演奏となるのですが、今年は前日からあいにくの雨模様。


 主催者の判断で、屋外ステージは中止。体育館でのイベントとなりました。が、だ。
リハ段階で、音響さんにまったく話が伝わっていないことが判明。叫びガガーン!!


 マイクの数が足りな~い。(あちゃー、・・・まっ、ベースのツルちゃんと、アコギの伸ちゃんで一本だな・・。)

 モニターきこえな~い。(ムぅ~。出たとこ勝負だぁ・・!)パンチ!


 体育館の中を音がグルグル回って、目が目が・・回りそうダァぁぁぁ・・。。ショック!
ボーカルと、ドラムに2本しかマイクが入っていないので、自分が何をやっているのか、わっかりまシェーン。・・・・いやあ、いい経験をしました。(^_^;)


 But、しかしです。ボクの参加するもう一つのバンド「Clear hearts」は、そんな細かなことに腹を立てたりは決してしません。なんつったって「クリア・ハーツ」だから。グッド!


「人生いろいろ・・。あらゆる場面でそれなりに楽しむ・・。」がモットー。
なんや、かんやありますが、それでも、ライブは楽しい。ぞっと。(*^_^*)




「淋しくなると訪ねる 坂道の古本屋
立ち読みをする君に 逢える気がして」


 1975年のドラマ『俺たちの旅』に女子高生役で出演。ちょうど私shimaと同じくらいの歳ですので、思い入れもかなりあります。主人公のカースケに思いを寄せる少女。アイドルが本当にアイドルだった時代です。





 そうか、岡田奈々もそろそろ50歳か・・。。


この頃の曲は作詞がほとんど松本隆。(この曲は補詞のようですが)時代の寵児でしたね。曲中、少女が彼に「君に・・」と歌う歌詞がなぜか新鮮で、背筋を伸ばした、育ちの良いお嬢様を感じたものでした。

 歌唱力という点では決してあるというわけではなくて、むしろ淡々と歌うピュアな姿に、結構隠れファンがいたものです。


 何曲か振り返ってみると、やっぱり記憶の底に張り付いているのは10代半ば、そう、中学、高校時代が強烈な印象とせつなさともに蘇りますね。そして、決して歌のうまくない系が、オレって好きだったンダ・・、とビミョーにあらためて自分のあの頃を振り返るのでした。ジャンジャン。(^_^;)


 

 浅田美代子といえば、「赤い風船」なのですが、その曲はともかくとして、「しあわせの一番星」は、あの「時間ですよ」の挿入歌で、隠れた名曲と言っていいでしょう。と僕だけ昔から思っています。



 特に理由はないのですがミヨちゃんの天然ボケっぷりと、あまりにもか細い歌唱力に、思わず「ガンバレ!!」って叫んでしまうのです。


 男ってのは、前に書いていますが「けなげさ」「かぼそさ」「頼りなさ」・・なんてイメージに弱い、弱い。(苦笑)(^^;)

 しかし、この"童謡歌謡"(shimaが勝手に命名)捨てたものじゃないですよ。
まず、圧倒的に汚れがない。生活感がない、惚れた、捨てたの世界とは無縁で、「スキ、キライ」と花びらが風に飛ばされて行くような、はかなさ。


       "世の中、純粋さだけでは生きていけないンだよネ"


と小さな悪魔は、囁きかけるけど、どうしても忘れられない、青春の小さな疼きが、オジさん、オバさん達にはあるのだよね。うん。(*^_^*)