ハロウィンで仕事は休み。でもハロウィンパーティーなんてあまり向いてないのでカジミェシュドルヌィへ旅行に。
ポーランドの国王の中でも人気のあるカジミェシュ3世の城跡が丘の上にある。
そして、そのお城の下方(dolny)にある町という意味のようだ。
城跡とは反対側の丘の上にはペストが流行した時に亡くなった人を慰霊する十字架が立てらている。
この丘から見下ろす町の姿はなかなか心地よい。
大抵のポーランド人はこの町のことをとても良い場所と言う。ポーランドは基本的に国土が平坦なので、こうゆう町は珍しいのかも。
確かに綺麗な町だがとても小さい。外国人からしてみると何か物足りなさを感じてしまう。
そして、行政が甘い。
どうも勝手に見てください感が漂ってしまっている。これはこれでポーランドらしさ全開かもしれないが…
町の入り口に有料パーキングがあるのに、せっかくの中央広場が無料パーキング状態だったり、ライトが少なく、夜は真っ暗。
明らかに、クラクフなんかとくらべるとそうゆう部分は下手だ。
ポーランド人はもてなすのは好きだが、上手では無い。という事を書いていたFルイスの本(確かこの人の本だったはず)を思い出した。
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