新市街を通ってバルバカンから旧市街へ。

誰も写っていないのですが、実は僕の後ろはツアーの人たちが
ウジャウジャいます。

ワイダの『地下水道』『鷲の指輪』でも描かれている、ワルシャワ蜂起の少年兵のモニュメント。

旧市街は第二次大戦で壊滅したので、戦後、画家の絵をもとに再建されたらしい。
たまにカラフルな建物もあるが、少し悲しげというか、暗い。

多分、聖何ちゃら教会。10数年にここの前で、しつこく乞食にお金をせびられた。

こっちは別の聖何ちゃら教会。教会の名前が全く覚えられない。
でも、この教会の壁の装飾は気に入った。

王宮前。ザムコヴィ広場。ここも僕の脇には同じ方向に向かって写真を撮っている人が
ムチャクチャいます。
ワルシャワ旧市街、意外に観光客いました。
