DEATH NOTE メロ台詞集 Mihael Keel


メロ:ははっ
メロ:ん?
メロ:ああ…わかった… Y320 また報告しろ
(ならばLのいない今 夜神総一郎 模木完造 松田桃太 この三人…)

メロ:その中で一番地位の高いのは 本部を指揮し刑事局長だった 今 次長の夜神だな
メロ:(どんな手を使っても ニアより先に…)
メロ:いいか アメリカも殺しのノートの存在を知り キラを捕まえる事…ノートを押さえることに本気で行動を開始した 先を越されれば何もかも終わりだ
俺の考えではノートは二冊 一冊はキラ 一冊は日本警察 二冊とも我々が取る
メロ:いや それでいい
(ヒグチ…キラの能力を持っていた… そして ヨツバグループ躍進に伴う様々な不自然な死…
もしキラがタキムラを殺ったとしたら…キラは顔も名前もわからぬ我々には手出しできず タキムラの方を…
ならば キラは この誘拐を知っていた者…
しかし もちろん 本当の自殺の可能性もあるが………………)
メロ:次は 夜神総一郎の娘 夜神粧裕をさらえ
メロ:『何だい?ロジャー』

メロ:『死んだ!?な なんで』
メロ:『キ…キラに殺されたって事か?…………そうなのか?…』
メロ:『キラを死刑台に送るって言っておいて 殺されたって…そう言うのか!?』
メロ:『……………………で Lはニアと僕のどっちを…』
メロ:『無理だよロジャー
僕とニアが仲良くないのはわかってるだろ…いつも競ってきたんだ』
メロ:『(いつも…
いつも僕は二番…
いくら努力しても… どんなに がんばっても)』

メロ:『いいよ ロジャー Lを継ぐのはニアだ
ニアなら僕と違って 冷静に無感情に パズルを解く様にやってくれる』
メロ:『僕は出て行くよ…この施設からも』
メロ:『ロジャー どっちにしろ僕も もうすぐ15だ
自分のやり方で生きて行く (自分のやり方で…)』
メロ:ノートが欲しいだけじゃない
キラの首 そしてキラにかかわらず邪魔な者は殺し 一番になる
メロ:娘がやっとこっちに届いた
メロ:ここがどこかくらい 大体はわかってるだろ?
メロ:取引はこっちでする
単身 ノートを持って二日後までにとりあえずLAだ レイクホテルに泊まれ
メロ:それはできない
メロ:安心しろ 喋れる様にすると舌を噛まれる恐れがある
また『人質が死にました』じゃ 取引にならないだろ? でもさー
メロ:この子の誘拐 おまえか俺が公表して
『ノートと交換』って犯人が言ってるって言ったら この子 死ぬはずなんだよな…
メロ:まあ…警察の人間じゃなく秘密は漏れないから
殺さないって微妙な理由は成り立つけどね
メロ:わかった わかった またメールで画像を送ってやるよ
メロ:都合がいいな SE333便にギリギリに二人で駆け込め

メロ:ヤガミ この声は おまえにしか聞こえない
おまえの隣にいる男にもだ よく聞け
俺が おまえの娘を誘拐した主犯だ
俺は おまえや娘の命など これっぽちも欲しくない
今 俺が欲しいのはとりあえずノートだけだ
おまえが 俺の言う通りに動けば二人とも殺しはしない
取引は おまえが納得し安心してできる やり方を用意してある 逆らわぬ事だ

メロ:なんだ?
メロ:出ろ ただし イヤホンの入っている耳で聞け そうすればこっちにも聞こえる
メロ:(いやに聞き分けがいいな 新L…)

メロ:見えたな ヤガミ そこから入れ
メロ:………… 仕方ない 娘を殺せ… もたもたしていれば足が着く 娘を殺―――
メロ:ヤガミ よく聞け その機はLAに行く前に ある場所に寄る
お前の娘がいる場所だ
そこで お前だけを降ろし ノートと娘の交換をする
おまえが勝手な行動を起こさない限り 二人の命は保証する
同様に他の乗客もLAに着くのが遅れるだけで何の害も及ばない
いいか おまえと娘の命を保証するという理由は ふたつある
…………第一に キラに目をつけられたくないという事だ
タキムラの死は 利用したように見せたが
我々が殺ったのではない たぶん キラだ
しかし おまえや娘を今度我々が殺したとなれば キラのターゲットになり得る
そして もうひとつは おまえ達日本警察ともこれ以上面倒な事になりたくない
結果的 にタキムラが死に さらにお前と娘を殺したのでは
感情を逆撫でするだけで我々に何の得もない
いくら日本警察が無能といえども―――復習という動機は厄介だからな
おまえには 我々の安全の為に 生きてもらった方がいいんだ
白々しいセリフよりも よっぽど信じられるだろ?
メロ:報道規制の確認が取れたら今の娘の姿を見せてやる
メロ:まあ そうだろうな…
最初から ヤガミが一人で 動いているはずもない…ヤガミ
約束通り おまえに渡した端末に 現在の娘の映像を送る
メロ:娘に聞きたい事があれば その端末に文字を打ち込め
こっちで音声に切り替え 娘に伝える それで 無事は確認できるはずだ
メロ: ヤガミサユ お前の父親からメッセージだ
『今 そっちに向っている 安心しろ 必ず助ける
時計をしている様だが 今の時間を言ってくれ』
これは我々が許可した事だ 答えていい
メロ:キラは どうやって顔の写真や映像だけでここへ名前を書き込んでいる?
メロ:そうか 全く日本の捜査本部というのは役に立たないな…
では もうひとつ…Lの死後 おまえらがLとして仕立て上げたのは誰だ?
夜神 これなら知っているだろう娘の命が惜しかったら言え
メロ:どうした?………娘を殺すぞ…
メロ:そんなところだろうな 今のLは無能すぎる…
まあ それでもLを殺したくなったら本部全員の写真を頼むぜ
名前はわかってるからな はは
メロ:流石 大統領 話が早い
俺たちも アメリカを敵に回す気はさらさらない 互いの利益になる取引をしよう
メロ:そうだ どうせ あんただって──ノートが欲しいだけなんだろ?
それも 世間に その存在を知られる前にな…
メロ:だから SPKなんて組織も容認したんだろう?
しかし 既に一冊は俺達の物 あとは キラの持っているノートだ
世界の正義 世界を動かしていくのはキラではない そうだよな?大統領
俺たちがキラを殺し もう一冊のノートを取ったあかつきには…そのノートをおまえにやる
メロ: その代わり────
キラからノートを取るための協力と俺達への特赦を頼む
今まで通り いや今まで異常にアメリカ社会で共存していこう 悪くないだろ
メロ:まず あんたの知っている限りのSPKの情報と これからの奴等の動き
そして 資金や武器 衛星カメラの使用……………

メロ:そんな事は わかっている
それを大統領権限で怪しまれない程度にやれと言ってるんだ
あんただって 伊達に大統領になったわけじゃない そのくらいの技量はあるはずだ
メロ:そんなもの 俺達を日本警察長官を殺したテロリストに仕立て上げ
それに対する 極秘チームを作ったことにでもすれば何の問題もないだろう
メロ:何も悩む事など無い
断れば あんたは歴史上最悪の大統領として名を残す 選択の余地はない…
メロ:スナイダー名前を読み上げろ
メロ:こいつらを殺したらすぐ移動だ 準備はできてるだろうな
メロ:後は実際にどこまで操れるか試していくしかないな
メロ:!?
メロ:なんだ?
メロ:ノートが勝手に
メロ:『13日』の方で一人使えば嘘のルールが確認できる…………
死神がノートを使った者に常に人間を殺し続けさせ
それを見て楽しむための嘘ルールというところか…
問題はこのノートがキラの手を経ているのかどうか…
経ているのならこれが嘘だとわかっているのかいないのか…
もしわかっているのならこのルールは利用できる…
特に『13日』の方は13日間で潔白が証明できる…………)
メロ:………シドウ
メロ:人間界にノートはもう一冊ある…どこにあるかわかるかな?
メロ:シドウ
メロ:人間同士の手渡しと意思だけで所有権は動き今はジャックに所有権がある
それは間違いないな?
メロ:(………そして目の取引をすれば顔だけで名前が見えるとは…
キラが名前を知る方法もこれに間違いない これでキラと同等の力を…)
メロ:ジャック目の取引をしろ
メロ:決まりだな
メロ:外の見張りを中に入れろ もう外は監視カメラとシドウだけでいい
メロ:(この死神…さっき『自分が落としてしまったノート』と言った…
まずノートを取り戻しに来ていると考えていいだろう
取り戻すなら俺達を殺せばいいはずだが掟なのかなんなのか殺しはできない様だ…)
メロ:シドウ 外で見張れ
メロ:お前は人間に見えないから都合がいい 人間が来たらカメラに顔を映すんだ
キラからノートを取ったら一冊はおまえに返してやるよ
メロ:(………また自殺か…)
メロ:大統領に電話を
メロ:(大統領と一部隊だけで
SPKもわかっていなかった俺達の居場所を掴めたとは思えない…
SPKか…Lの方か…それとも…)
メロ:(やはりキラが絡んでいたか… 一体シドウは何を… くそっ)
メロ:(ここまでとは…まだ万全の対策は……………)
メロ:ロイ スキア ノートを取られるな モニター室に持って来い
メロ:(……………………後は俺だけか…仕方ない…)
メロ:2つある出入り口は爆破した
もうおまえ達は簡単には ここからは出られない
今のは脅しだが 次はアジト全体を爆破する
おまえ達の動きはモニターで観ている
爆破されたくなければ こっちの指示に従え
メロ:第一の指示だ 全員 マスクに付いているカメラを壊せ
メロ:全ての武器を下の階に落とせ 一人がノートを持ち 他の者は後ろに下がれ
メロ:よし ノートを持って扉の前まで来い マスクを取れ
メロ:ははは また夜神か…殺しておくべきだったか?
だが おまえと二度までもノートの取引をする事になるとは面白い
しかし こういう時はおまえの様な真面目の上に糞がつく様な人間がやりやすい
大丈夫だ夜神 この前同様 取引に汚い事はしない
爆破のスイッチは離せないが 俺も銃は持たず両手を上げていよう
それを確認し 安心して部屋に入れ 中に持って入るのはノートとマスクだ
さあ 入って来い
メロ:ノートとマスクをここへ持って来い そして おまえはまた人質だ
メロ:!
メロ:(やばい!!何故!?まさか 既にスナイダーから………………
キラがスナイダーを操って?…………・こいつら やはりキラに………)
メロ:はは ははは そんな脅しに乗るか
名前を書き込もうとすればスイッチを押す

メロ:!
メロ:カッコつけるなよ 夜神
おまえがそれでよくても他の隊員はどうなる?犠牲にしていいのか?

メロ:止めろ
メロ:……夜神 すまないな
メロ:(俺は本当にお前を殺す気はなかった…が
キラと組んだ お前が……………)
メロ:………… おまえはさっさと俺の名前を書くべきだったんだ…
しかし俺がそれに気付いてしまった以上おまえはもう書けない
メロ:(倒れている人間が死んでいるとは限らない
死んだ振りでやり過ごす気だったのか?ホセ…)
メロ:(夜神が死んでも 他の奴に顔を見られるのはまずい)
メロ:(くそ…ここまで来たら… 一か八か…)
メロ:…ニアらしいな
メロ:!!…Lが…
(…Lは松田桃太…無能でただ日本捜査本部の意向を言わせていただけと
いうのは…くそっ…どうなってる…
二代目Lがキラ…なくはない…か…?)
メロ:ハル おまえ ニアと俺のどっちの味方なんだ?
メロ:(…)
メロ:…ハル 本部に戻れ
メロ:理由なんてどうにでも作れるだろう 戻れ

メロ:ここまではおまえの思い通りか?
メロ:ニア
メロ:俺はおまえのパズルを解く為の道具じゃない

メロ:ふっ…
そうだな ニア 俺がお前が持っている俺の写真を取りに来ただけだ
メロ:!
メロ:『…………………この写真を俺に渡すのも ニアの中では決まっていた事か…
考えてみれば ハルからここのキラの情報を俺に渡すのもニアの予定通り…』
メロ:…………ニア 俺はおまえと手を組む気は全くない
メロ:…………しかしおまえからこの写真を貰って帰るだけでは癪だ………
メロ:殺人ノート あれは死神のノートでノートを持った者には死神を見る事ができる
メロ:………………俺が取ったノートはシドウという死神のノートで
人間界に落としそれを取り戻しに来ていた
しかしあれは一度シドウ以外の死神が手にしたノートだ
メロ:もうひとつ…そこに書かれたルールの中に嘘がある
俺が教えてやれるのはそれくらいだ
メロ:ニア
メロ:どちらが先にキラに辿り着くか―
メロ:どうせ行き着くところは同じだ そこで先に待っている…
メロ:模木か?
メロ:すぐ近くに人がいるんだな?
メロ:?……
この会話は聞かれていない程度という事か? ならば周りの者に俺と話してるとわからぬように適当に答えるんだ
メロ:模木 俺に会いにNYに来ないか?

メロ:これ以上先は おまえが一人で俺の指定した場所に来なければ話さない
一応カメラや盗聴器は無し 携帯のバッテリーだけ忘れるな
来るか来ないか 今すぐ返事しろ
一度切ってからでは他の者と算段して返事したと見做す
携帯はずっとそのまま通話でいろ 切っていいのは飛行機の中だけだ
着陸後 また こっちから掛ける
メロ:よし 今から出来る限り早くNYのNICK St駅の出口の前に来い
メロ:よし いいだろう 真向かいのビルだ そこに入れ
メロ:ニア 今そこへ模木という日本捜査部の一人が行く
身長190くらいのがたいのいい男だ
メロ:今度は俺がおまえを使う番だ
中に入れ 聞きたい事を聞き出せ
しかし そいつの携帯は切らずにそれを通して 会話を俺にも聞かせるんだ
Lがキラであるならそう納得できる事を言わせてみろ
おまえの得意とするところだろう
それができれば キラは俺が捕まえてやる

メロ:(……………………………!)
メロ:そうだな ニア
もし喋らなければ 日本捜査本部にキラがいる そう考えていいだろう
キラを捕まえる為の協力をしない理由なんてないんだ
それがノートでなくても 操られているのは確かだ

メロ:俺はあのノートを実際に人に使わせ 色々試してみたが
人の名前を書き込んだ人間が13日以上書き込まなくても死ななかった
メロ:(ハルが俺に あの二人を放す場所等を教えてきた事を ニアが知らないはずもない…
模木をSPKに送り込んだ事への礼ってところか…
あの二人には SPKの方の尾行もついているかもしれないが… まあ いいだろう…)
メロ:マットここは頼む 俺はあいつの方を
メロ:(また日本人が一人…あれも日本捜査本部の者か?
だとすればここが日本捜査本部に関係している可能性は高いが…
ならば二代目Lがここにいる可能性も…ここは焦らず観察する事だ)
メロ:どうしたマット
メロ:女?

メロ:……… 真面目に言ってるのか マット

メロ:(…ハルの言葉を信じればその女が第二のキラだという事に…
少なくとも第二のキラだったはず……)
メロ:わかった こっちはまだ下手な手出しはできない そっちからだ

メロ:(…………… この天然の馬鹿女が第二のキラ?……
しかし 模木がこの女と一緒に居る理由が他にあるとも思えない… )
メロ:(確かに両親を殺した強盗をキラが殺したという過去と キラを崇拝している様な発言も出てきたが
第二のキラなら逆にそんな発言は避けるはず この女がノートで人を殺しているとは到底思えないが…
いや 目をもっていればそれだけで価値があるという事か?…それにしてもこんな女をキラが使うとは…)
メロ:マット そっちはどうだ?
メロ:そう言うな こっちも同じようなもの それにそっちにLが居れば相沢にSPKの尾行がついて場所が割れたと考え移動する可能性は十分ある よく見てないとごまかされるぞ
メロ:(…ニアも特に動いている様子はない…
また俺が弥や相沢達の所へノートを取りに直接動くとでも思っているのか?
…どちらにしろ模木が弥についてる今動くべきではないが…)
メロ:(摸木がかのじょ(弥海砂)から離れ 相沢の方へ戻ってからも一向に変わった様子はない
その間も犯罪者殺しは行われ NHNへのキラのメッセージも毎日の様に送られている…
もし過去に 第二のキラであったとしても… 今は こいつじゃない
ニアが摸木達の動きを ハルを通し教えてきたのは
俺がこいつに直接迫るのを期待してたってところか…
ハルの話が本当なら 何日も飲まず食わずで自分を殺せとまで言った人間
銃など向けても無駄…
それよりも摸木との会話にこいつの恋人らしき存在として何度も出てきた『ライト』…
夜神総一郎の息子の名も『月』
ニア達や摸木達の動き 今までの会話から考えて
夜神月が今のL…そう思っていいだろう…
今動くならこんな女を相手にするより L…夜神月の方…)

メロ:どうした マット
メロ:…………わかった とにかく目を離すな

メロ:(弥海砂…日本に戻る様だが…)
メロ:(!模木?…
模木がマットの見張ってる方から動いたという連絡はない…)
メロ:何やってるマット 模木がLAの空港にいるぞ

メロ:(だから油断するなとあれほど言って…)
メロ:マット 俺は模木を追って日本に行く おまえも後から来い
メロ:駄目だ あんなのがいたんだ NHN周辺・中は危ない
とりあえず この場から離れた方がいい 高田様 乗ってください 早く

メロ:(キラに繋がっているのはこの女…
俺が こうしなければ…)
メロ:身に付けてるもの全てを取って そこに入れろ
メロ:そうだ 護衛に居所がわかる様 発信機を持ってるだろう?
こうでもしなければ 永遠に奴等が追ってくる
近くに この運送車の出荷所がある そのひとつに投げ込んでやる
メロ:早くしろ
毛布くらいはやるよ

メロ:ああ いいだろう 早くしろ!
メロ:よし いいだろう
メロ:じゃあ 少しの間 ここで大人しくしていてもらおう
メロ:(……… マット 殺されるとは
……………すまない…)
メロ:『ノートに名前を書かせることで 直接だと…』
メロ:『……………』
メロ:『俺が やるしかないな』
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