Waseda Sports Bridge -36ページ目

つくばへ行ってきました


つくば(20071208)                             
本日の日記担当は丸山寿美枝です。


今回は長くなるのですが、どうか気合を入れて最後までご一読くださいませ。





まず最初に、嬉しいお知らせがあります♪


Bridgeメンバーに新たなメンバーが加わりました!!


立石ゆきこと、キラキラタッティーキラキラです!


学部は異なりますが、私たち同様、スポーツに熱い想いを抱いていますドンッ


新たなメンバーとともに、更に精進していく次第ですo(〃^▽^〃)o





では、本題に入ります。


昨日12月8日(土)の話です。


私たちBridgeメンバー、一木・岡田・大沢・萱野・林・本目・立石・丸山の8名は揃って茨城県つくば市まで旅してきました。


そこで、3名の方にお会いしました。




・筑波大学4年 染谷様

・つくば市にプロサッカークラブをつくる会 会長立見様

・Sportiva.Tsukuba GM塚本様





まず、筑波大学4年の染谷様です


このブログにも何度かコメントを頂いておりまして、今の私たちにとってはかなり重要な方であります。


そんな染谷さんと、一緒にランチをしました。


ここで様々なお話を聞き、学んだことがあります。




ブリッジは今、ビジョン・ミッションの再考段階におり、なかなかトンネルから抜け出せない状態です。


以前の日記にも何度か書いてありますが、私たちはまだ駆け出したばかりで、しかもスポーツ好きなのはいいが、熱さだけ突っ走っている部分があります…。


それが長所となれば、短所となるときもあり…。


そんな折、染谷さんの冷静な意見が私たちの行き詰まりに歯止めをかけました。



団体というのは、同じベクトルを向いてこそ一致団結して行動することができるが、個人的なレベルでのベクトルは違う方向を向いていることがある。

しかし、例え個人のベクトルが違う方向を向いていても、それぞれ交わる部分や、根本が同じ部分があったりする。その、メンバーの共通する部分というのを抽出したとき、それが団体の目指すべきところとなるのだ!


と・・・!!



ここで私たちはピン!と来ました!



今私たちが掲げているビジョン、『スポーツによって人を繋ぎ、変えていく』というのはミッションに当たることで、ヴィジョンは、メンバー個人個人の持つベクトルの交わる部分にあるんだ!


と・・・!!


そして、ヴィジョンはそれだけに、もっと大きく抽象度が高くなっていいのでは!?という意見に落着いたのです。


みんな、なんだかスッキリした顔してたよね~笑


で、じゃあ、ヴィジョンは何かと・・。


帰りのTX(つくばエクスプレス)の中で考えました。


考えて考えて考えて・・・



私がふと口にした言葉、


「スポーツ社会にイノベーション!」


かなり唐突且つ勢いで言いました(;´▽`A``


けれど、意外にもみんないい反応♪



けれど、こんな電車の中であっさり決めていいものでもないですし、メンバー全員の意見を抽出するという意味でも、次週のミーティングで議題に上げ、手を加えて正式に発表するということになりました。



染谷さんからの貴重な意見をいただけたことで、私たちはまた一歩成長することが出来ました☆


【スポーツによって人を繋ぎ、変えていく】というのは、私たちブリッジメンバーにも当てはまることで、今回の染谷さんとのスポーツをきっかけとする出会いで、私たちは変われたのです。



感動です!!



>染谷さん


いつもいつも参考になるお言葉、ありがとうございます。

私たちはまだまだ至らない点ばかりですが、今後とも一歩一歩着実に成長できるよう努力して参ります。

本当にありがとうございました!



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



次はつくば市にプロサッカークラブをつくる会 会長立見様

及びSportiva.Tsukuba GMの塚本様です。



まず始めに、2つの組織を簡単に説明すると・・・


つくば市にプロサッカークラブをつくる会は、名前の通りつくば市にプロのサッカークラブをつくろうとしている会で、そのサッカークラブというのが、Sportiva.Tsukubaに当たります。



私はこの組織のことを知ったとき、とても興奮しました。


何せ私は茨城出身。


茨城にはJチームが2つありますが、その両方が私にとってあまり愛着の湧くチームではありません。


これを会長の立見様もおっしゃっていました。


そこで、立見様は愛着のあるつくば市をサッカーで盛り上げたい!と考え、今の組織を作り上げたそうです。



これに私は共感しました!


はるばるつくばまでお話を伺いに行った理由はここにあります。



実際に現場のお話を伺ってみて、立ち上げて2年目という組織の成長を肌で感じました。


最近はスポーツによる地域イノベーションが流行っている(?)と思いますが、つくば市もまさにそれと同じことを行おうと、懸命になっているのです。


この取り組みには、つくる会・チーム・一口オーナー・スポンサー・学生ボランティア・商店街・・・などなど、様々なステイクホルダーが絡んでいます。


人と人との繋がりがあってこその組織であるのだな、と改めて実感しました。



今回、直接お話を伺ったことで、普段学校の勉強だけでは見えない部分も見ることが出来、やはりスポーツビジネスは現場を見ることも大事であると思いました。


この経験は私たちブリッジメンバーで共有し、今後の活動に生かしていく次第です。


また、私個人的にですが、つくば市がサッカーで盛り上がり、如いては茨城のスポーツ活性に繫がれば・・・と強く願います!





今後のつくる会とブリッジとの関わり方はミーティングで決める方向です。


(ブリッジのみんな、ちょっと考えておいてね♪)




>立見様


立見様の熱い想いがとても伝わってきました。

私も、つくばがサッカーで盛り上がり、まちが活性していく図を想像すると、とても気持ちが高ぶります!

是非今後の活動に私も関われたらと思いますので、よろしくお願い致します。



>塚本様


塚本様のお話を伺ったことで、サッカーのクラブチームについて多くを学ぶことができました。

と同時に、自分たちの勉強不足も実感致しました・・。

3年後に一発で関東リーグに昇格する!という大きな目標、是非達成してください。

応援しています!




宝石赤ここでお知らせです宝石赤


Sportiva.Tsukubaでは、来年1月に選手のセレクションを行います。


「一度サッカーをやめた埋もれている選手の発掘、再チャレンジの場としてクラブに参加していただきたい!

また、地元つくば市の学生でなくとも、熱意ある方であれば是非参加を!」(立見様)


とのことです。


セレクションについての詳細はこちら⇒セレクション

こちらはつくる会のHP⇒つくば市にプロサッカークラブをつくる会


参考にしてください。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




長くなってしまいましたが、最後まで一読くださいましてありがとうございました。


うまく文章にまとめられない自分に不甲斐無さを感じつつ、今日の日記を終わりにさせていただきます。



p.s ブリッジ各位


伝えたいことがうまく表現できたか自分でもよくわかりません。。泣


昨日はたくさん得るものがありすぎて頭も整理できずなので、何か加える点があったらコメントでお願いします。




Waseda Sports Bridge 丸山寿美枝

熱い想いは必ず伝わっていく。いつまでも。。。



はい。

Waseda Sports Bridge代表一木直人です。


最近一段と寒くなってきましたね。


皆さん風邪は大丈夫ですか??


ノロがはやっているところもあると聞くのでお気をつけください。



上の画像は12/5(水)に慶応義塾大学のSFC(湘南藤沢キャンパス)にある


SMRGSports Management Research Group


という団体のミーティングにお邪魔した時のことです。



今僕たちWaseda Sports Bridgeは大変重要な時期に来ています。


以前の日記を見てもらえば、なぜ重要かはわかると思うので詳細は割愛しますが、


VISION  と MISSION 


について議論が難航しています。


筑波大学の染谷様の助言をいただいたり、知り合いに聞いてみたりはするのですが、


なかなか決まらない。いや、正確に言うとそう簡単に決まってしまっても駄目なのかも。。。


といろいろと考えていたのですが、僕は思いました。



よし!!他の団体に参加しよう!!


思い立ったら即行動!!


ということで、先週の金曜日にお知り合いになることができた


慶応大学4年生の田中裕之さん


にSMRGのミーティングに参加させていただきたい!!


という旨を伝えました。すると水曜日が定例ミーティングだと言うので・・・


早速行って来ました!!w


それにしても、なんというか・・・SFCはのどかですね☆


うちの所沢キャンパスと同じ空気を感じ早くも親近感が沸きましたw




ここで田中裕之さんのご紹介を・・・


この人はすごいです!!僕の大学生活であった学生でTOP3に入ります!!


なにがすごいかってその行動力!!


昨年1年間単身渡米をし、何のつてもないなかその行動力で


NBAのインターンの道を切り開く


かっこいい。さらにはSMRGの創立メンバーでもある方。


やっぱりかっこいい!!


僕たち所沢体育大学生みたいに脳みそまで筋肉じゃないですねw





そもそもSMRGが立ち上がったのが約3年前


当時院生だった方に誘われて、ほんの少人数で勉強会を始めたのが


ことのはじまりだったそう。


そのうちに勉強だけじゃなくて実践もやりたい!!


ということで地域の子供たちにスポーツを教えはじめる。


それが意外に好評だったため、その後継続して教えていくことに。


これこそが今のSMRGのプロジェクトの起源とも言えるだろう。


(SMRGの現在の活動内容はHPを見てもらえばわかるので割愛します)


最初はほんの数人だったメンバーもやがて数が増え、


いまや20人前後まで増えた。


順調に成長しているように見えるが、SMRGもわれわれと同様に


現在大変な時期を迎えている。


そう、代替わりだ。


設立メンバーのほとんどが学部を卒業し、今残っているのは


田中さんただ一人。


しかしその田中さんも来年の春には卒業してしまう。


当日司会をしていた大辻さん(3年)が言っていた。


「今、われわれがやらなければならないのは、

みんなのベクトルをひとつに合わせること


代替わりと設立とではまた違うものがあるのだろうが、


やろうとしていることは僕たちとなんら変わりはしなかった。


さまざまな人間がいる集団をどうにかひとつの方角に向かわせたい。


僕たちも、SMRGもお互い一歩一歩試行錯誤しながら


ひたすら前にすすんでいるだけだった。


このときに僕は感じました


「この人たちも熱い想いを持っているんだな」と





内容が深かったというのもあり、ミーティング自体は約4hにも及びました。


突然現れた脳みそ筋肉バカな僕を快く迎え入れてくれたみなさんは


その後の食事も一緒に誘ってくれました。


そこでいろいろな意見を交わして、笑って、しげるが野球部だってことにびっくりし、


帰り着いたころには夜中の2時を回っていました。


ですが、今の自分自身・またサークルとしてもとても勉強になった半日でした。


また、今後SMRGとBridgeで何か熱いことをやりたいですね。


そしてSMRGの熱さに負けないように僕たちももっともっと燃えなければならないと思いました。






ひろゆきさん、大丈夫です。




ひろゆきさんたちがSMRGを立ち上げた時の熱い想いは




たとえ形が変わったとしても下の世代にちゃんと引き継がれていますよ。





最後にSMRGのみなさん。


当日は当然の訪問にも関わらず快く受け入れてくれてありがとうございました。


今回ミーティングに参加させていただいたことで、またBridge一段とよくなれる気がしました。


また、時間に余裕ができたら他のメンバーも連れて顔を出してもいいですか??


またみなさんに会えることを楽しみにしております。


お互い今が大変な時期だと思いますけど熱い想いでぜひ乗り切りましょう!!


本当にありがとうございました!!!!!!


ちなみに以下がSMRGのサイトなのでみなさん見てみてください☆


http://sports.cmr.sfc.keio.ac.jp/  



PS.ボウリングはいつしようか??しげる??www










本日のミーティング

今宵、、、あの夜会が再び。。。。



はい。今日のミーティングについて書きたいと思います!!



今宵のテーマはvisionの再確認「missionの決定」


ここ最近のミーティングより熱い議論だったと思います。



ミーティング前のvisionは、「スポーツで人とヒトをつなぎ、変えていく」



変えていくって具体的に何を変えるのか、また「スポーツで」「変える」という表現は正しいのか、などなど。



様々な疑問が飛び出しましたね~!!


とめどなく繰り返される意見の言い合い、、、、


激しい口調、、、


険しい目つき、、、、



みんな所々野獣になってました!!



そして決まったvisionは、、、、、、




「スポーツによって人をつなぎ、変えていく」



結局そこまで大きな変化はなかった。



しかし!!!



議論したことに意味があると思う。



みんなでまた一から確認できたので、今後の活動もしやすくなっていくでしょう!!




続いての議題は「missionの決定」



結論から言えば、結局決まりませんでした。。。



でも、理念が理念だけにこのmissionはそう簡単に決まるものではない。



missionとは何なのか、具体的にどこまで決めるのか、などなど。



これも疑問点はたくさん出現し、またまた持久戦が展開されました!!



そんななか今日決まったことは、、、、




「missionは各自違うものを持っていてもよい」  「全員で

共有できるmissionが一つ必要」


ってことです。


全員で共有できるmissionはほんとに難しいと思う。これから各自意識を持って考えていくことが必要となるでしょう!!



いやぁ、文章書くって大変ですね。笑



何一つおもしろいこと書けない俺にどうかお許しを。。。