Waseda Sports Bridge -35ページ目

SMRセミナー&シンポジウム行ってきました。


信吾です。


昨日行われたSMRのセミナー&シンポジウム@お茶ノ水 行ってきました!


メンバーは☆超豪華☆

コーディネーター 広瀬一郎

パネリスト 岡田武史 (日本代表監督)

        藤井純一(北海道日本ハムファイターズ 代表取締役社長)

        田部和良(アビスパ福岡GM・チーム統括部長)



テーマは・・・・「GM論」


対象がビジネスマン向けって感じで、学生はほぼいなかったように思ったけれど、それにしても自分の勉強不足を痛感しました。特別難しい用語・単語が飛び交っていたわけではないけど、議論に入れと言われれば無理。GMのどこが問題点で、どういったメリットがあって・・・・とか分からない。

そもそもGMって?自分なりの定義があるか?


はぁ・・・スポ科やのに情けない・・・何を勉強しているのか??


Bridgeの皆には、こないだのSMRGさんの話を思い出してほしい。INPUTとOUTPUTの話ね。

俺ら(ってか俺)はあまりにもINPUTしなさすぎ。だから社会のどういった部分をどういう風に変えたいか?と問われてもよく分からないし、自己中心的なアイディアしか出ない。

けど、INPUTを重要視することで今抱えているスポーツ界・俺ら自身の問題点も見つかるだろうし、また違った視点・アイディアを獲得できるのではないか?

そう感じた。


来年は勉強会作ろうぜ!!



あと、質疑応答でこういった質問があった。

「組織がうまくいかない時、どういったことがあれば危険サインと認識します

か?」


岡田 「情報が回ってこない時」


藤井 「各個人のベクトルが一方向に向いていない時」



うん。俺らのやってることは間違いない。Visionの再構築と共有。さらには組織体制・活動体制の見直し。間違ってない。そう確信できました。だから次の火曜日までに各自いい準備しよう!



今回のセミナーでは、自分の勉強不足と今やってることが間違ってないということが分かった。

そして、スポーツに熱い・スポーツを勉強している人達はいっぱいいて、俺はかなり最後尾からスタートしているということが分かった。負けたくない。単純にそう思った。

この人たちに一目置かれる存在になってやると。この時そう思ったんだ・・・。って最後若干小説っぽい笑


最後に広瀬一郎さんの言葉を・・・


「今日はいい話を聞けた。で終わってほしくない。あなた達も当事者なんだ。必ずフィードバックしてください。当事者意識がないと何も変わりません。」









12月11日のミーティング

夜遅くに失礼しま~す!!!



佐藤圭です、初ブログ~♪




今日のブリッジミーティングでやったことです。



今日のテーマは


『ビジョン、ミッションの構築・共有』



サークルの土台になる重大な共有事項です!


さくっと決めて、来年からいっきに突っ走りたいですね~


・・・と言いたいけど、これがまだうまくいかない。



今までビジョンとして掲げていた


『スポーツによって人をつなぎ、かえていく


ミッションとして掲げ、ブリッジの目指すものはもっとおおきなところにあるんじゃないか?


ということになりました!


が・・・



そもそも、ブリッジの目指すもの、社会をどう変えていきたいとか、


それがなんなのかがはっきりしない。



それもそのはず


ブリッジのメンバーは最初からひとつの目的をもって集まったわけではなかったし、


それぞれがいろいろな思いを持って、今このサークルで活動してる。


でも、みんなのその思いの中に共通するものがあるんじゃないのか


と考え、それぞれの思いを熱く・・・いや、微熱ぐらいで話しました



そこから見出せるものがあるんじゃないかと思いましたが・・・


やっぱどーもしっくりこない


結局は、「これだ!」って言えるビジョンが決まらず↓↓


今日のミーティングはここで終わり(笑)


やっぱ、新しい組織を作るってすごく忍耐が必要なことだと思いました。





こっからはボクの思いのほんのひとかけらを、熱く(?)紹介します♪(笑)





そもそも、なんでビジョンやらミッションやらを決めるのかってことが大事なんだと思う。


今は立ち上げの段階で、皆が同じ方向を向いて活動していくことがまだ容易だと思う。


でも、これからブリッジっていう団体が成長していったとして、そのときには


活動領域も新たな分野に広がっていて、ブリッジを取り巻く環境も変わってるかもしれない。


立ち上げ時のミッションとその頃のブリッジの実態とにズレが生じるかもしれないし、


メンバーの認識にも、温度差が表れるかもしれない。



そんなときに団体の方向性を再認識させてくれるのがミッションやビジョンに掲げた言葉だと思うし、


各個人を初心に立ち返らせたり、モチベあげてくれるのも、その言葉なんだと思う。


ブリッジの活動のすべてがそこに起因するものじゃないといけないと思う。


こんなことはメンバーのほとんどが考えてることだと思うけど・・・



おれが言いたいのは、今つまずいてるとこってすごく大事な部分だってこと


すげー我慢と忍耐力が必要だと思うけど、今つまずいてるとこからは逃げちゃいけないと思う。


中途半端な気持ちで「こんなかな?」って決めるものではないと思う。


おれはブリッジの目指すものを、みんなが「これだ!」って思えるような形にしたいです。





まだブリッジのメンバーと話したいこと、話さないといけないことは山ほどあると思う。


寂しいクリスマスをどう乗り切るかとか・・・(笑)


まあそれは忘年会のときにでも、熱く語りたいと思います。


それがブリッジです♪



以上、家帰ったら電気止められてた佐藤圭でした。

増島みどり氏セミナー

あ、信吾です。

先日フォトクリエイトにて行われました増島みどり氏のセミナーに行きました。

セミナーの事前に、ここ2,3日のスポーツに関するニュースみたいな課題が出されてて、いろんな人達からでたものを列挙します。


・亀田問題・朝青龍問題(respectの重要性)

・大学スポーツの問題(大麻栽培に関するニュースより)

・e-スポーツの問題(お金とスポーツと科学技術と・・・長くなるのでやめときます)

・インターネットなどのメディア革命によるスポーツへの影響(選手のBlogの問題点など)

・落合の采配と山根投手(スポーツの魅力って?)


とまぁ~こういった話をもとにセミナーは展開されたわけですが・・・俺が言いたいのは↑のことじゃない。だからあえて分からないぐらいに書いといた。

↑のようなことはちょっと検索とかすれば勉強できると思う。


俺が言いたいのは・・・増島みどりさんの話からでた「準備」という話。

レッズ対横浜FCの試合でカズが阿部をふりきり、先取点を呼び込む絶妙なアーリークロスを入れたのは記憶に新しい。あの試合後に増島氏はカズに「なんであそこで勝負したの?」と聞くと・・・・

カズはこう答えた「A代表の試合とかを見てて、いつかあいつらと真剣勝負をしたいとずっと思っていた」と。


カズはどこまでもプロである。

代表からのまさかの落選、かつての栄光はどこへやら・・・移籍を繰り返し、J2でプレイしたりもした。そんなチームでも、レギュラーではない。それでも一回訪れるかどうかのチャンスに備えて準備をしているのである。


「1分でもいい。30秒でもいいから準備しろ。」


そんな言葉が聞こえてくる。


あの試合目立ったのはベテラン勢だった。山口しかり、小村しかり。彼らは来シーズン戦力外通告を受けている。そして、チームもJ2への降格が決定している。なのに・・・彼らは精一杯プレーしている。それだけで涙がでてくる。

そんな彼らも「準備」を怠ってないのだろう。正真正銘のプロである。


俺たちはいつもミーティングやどこかに行くとき、何する時にも「準備」してきているだろうか?

考えさせられた。



もう一つ言いたいのは「行動力」

俺はこの日、増島みどり氏の連絡先をGETした。

なぜGETできたのか?


経路を逆に辿ると・・・・増島氏に自分から声をかけた←増島氏のセミナーに参加した←セミナーを主催している会社の社長にいきなりメールした。


そう!始まりはいきなりのメールから。やはり自分から未知の領域に踏み出すことは大事。

相手にされない事もあるかもしれない。でも、10回に1回ぐらい相手してくれたらラッキーじゃない??

そして案外相手にしてくれるものでもある。


Bridgeメンバーも見てくれている人達もお互い頑張りましょう☆