今日の一冊 ~キング編~
先日の新年会で、コンディションを言い訳に班長としての責務を果たせなかったキングです。
反省してます。もうコンディションは言い訳にしません。。。
ここからが本題!!
本日私が紹介する本は、
です!メンバーの林信吾から借りました。
アディダスといえば、今ではナイキと並んで世界最大のスポーツ用品ブランドです。
1950年代~1960年代には、創業者であるアディ・ダスラーの卓越した靴作りの技術によって、トップアスリートの誰もが欲しがるスポーツシューズを開発し、大多数のアスリートがアディダス製を愛用していました。
この当時スポーツシューズの品質で、アディダス製を上回るシューズはなかったそうです!!
さらに、アディ・ダスラーの息子ホースト・ダスラーは、「スポーツプローモーション」という考えを世に広めた第一人者とも言われています。
当時のオリンピックでアスリートにシューズを提供することによって、アディダスブランドをプロモートしていったのです!!
しかし、この栄光は長くは続きませんでした。。。
それはなぜか??
私の考えはずばり、「マーケティング志向でなかったから」
マーケティング志向とは、顧客グループの欲求の発見→サービスプログラムの開発→プロモーション活動 というステップを踏む考え方です。
当時のアディダスはマーケティング志向ではなく、サービスプログラムの開発を第一に考える販売志向だったのです!!
アディダスの衰退は1980年代から始まりました。
当時アメリカを中心に、ジョギングブームが起こり、もはや「スポーツシューズ=アスリートが履く靴」
ではなく、「スポーツシューズ=ファッションアイテム」となりました!
そこにアディダスはまったく気づかず、ひたすらアスリート向けにシューズを作り続けてしまった。
市場での売り上げは競技会用が二割、ジョギング用が八割になっていたことにさえ気づかずに。。。。
まさしく当時のアディダスは販売志向だったと言えるでしょう。
それに対してナイキやリーボックは、こうしたライフスタイルの変化に敏感に反応し、さらにはアジアマーケットにも目を向けてマーケティングしていきました。
こちらはしっかり消費者の欲求を調べてから商品を販売するマーケティング志向でした!
うん。やっぱり重要なのはマーケティング志向!!
この本を読んで、アディダスの衰退の歴史を知って、改めて感じました。
これにて私の紹介を終わります。
明日は、連続で私キングが、サニーサイドアップの仕事塾について書きたいと思います!!
Waseda Sports Bridge 岡田昂樹
今日の一冊 ~ぽんの場合~
- こんばんは。本目です☆
今日はなんの日?
そうです。
お待たせしました、企画第一弾!
今日の一冊 ~私の場合~
この企画はといいますと・・・・
「現場にでないとわからない」
「机上の空論」
そういった言葉を耳にしたり、感じたり。
だけど。
現場に出る前に引き出しがなかったならば
何もできずにおわってしまう。
前もっての知識あってこその現場なんじゃないでしょうか?
机上の空論。
確かに考えてるだけじゃだめです。
だけどその空論をもって、現場にでれば学ぶことがいっぱいある。
誰かに言われたことがあります。
「知識は持っているだけじゃ意味がない。
だけど知識は武器になる。」
じゃあ知識はどうやって得る?
世の中にはたーーーーくさんの本があります。
その中にはたっくさんの知識がいっぱいあるんです。
本をよむことの重要性、
そしてそこから自分で考えることの重要性、
それをみなさんに伝えたいんです。
ということで。
今月は1週間に3人、ブリッジのメンバーたちが紹介して
考えていきたいと思います!
これを読んでもらって
ブリッジメンバーがどんな考えをもってるのかなってのにも
興味をもっていただけたらとも思っています☆
そこでなにか感じたり、自分はこう思うって思ったら
コメントいただければ幸いです。
同意、反論なんでもカモン!!
まず1冊目はこちら!!
会長就任が決まった原田先生のご執筆された本です。
スポーツイベント。
それはいまやただのスポーツをやるだけのイベントではなくなってきている。
そこにある開催都市。
全てがまきこまれてくんです。
オリンピックを考えてみればわかりやすいですよね♪
なんでオリンピックを招致するのか。
そこには莫大なお金がからんでいるんです。
今回はこの本の第2章メガ・スポーツイベントと都市というところメインに考えたいなぁと。
イベントがあればそこに開催場所がありますよね。
イベントがあればお金が動く。
お金がうごけば都市も動く。
まぁ簡単にいったらこんな感じ・・・・
そしてこの章は私が高校の頃から抱いていた
「国民体育大会、いわゆる国体ってなんなん?意味あんの??」
っていう疑問に答えてくれたんです~♪
国体開催するならば選手強化も行うし、
会場整備も行いますよね。
だから国体は「土木国体」といわれたとしても、
補助金などの関係とかで
各都道府県の長期計画目標に、
まちづくりや都市開発に触媒としてなりたっているんです。
でもじゃあ問題は??
施設つくりっぱなし・・・ヽ(;´Д`)ノ
施設はつくるよりも維持にお金がかかる・・・。
そこをどうしていくかってのが問題ですよね。
筆者は国体のもつ現代的意義を
「47年に1度めぐって来る、ゆとりと豊かさのある社会を実現するための公共事業投資の機会」
と述べています。
国体をひとつのまちの活性化イベントとしてつくりあげ、
そこでできあがったものは活用できるようにする、
例えばチームのホームスタジアムだったり、
まちのランドマーク的なものにしたり。
そういったことが必要だな~って。
せっかくまちが投資してくれるんだもん。
国体以外で
どーんとお金をスポーツ振興にあてられるっていうのは
今の日本じゃちょっと疑問です。
だからこそそれをうまく生かしていけばいぃじゃん!!!
スポーツイベントを通してまちを活性化させる。
高校野球も地元を応援したくなるしょ?
そうやって考えたら
地元選手が地元の国体でがんばって、
わーーーー!!!って応援して
やっばぃすごいじゃん、あの人!
自分もがんばろ!
・・・・って言ってまちの商店街のおじさんが盛り上がっちゃったり、
どっか遊びいこ~?
どこに~??
国体記念スタジアム~
あ~あのスポーツみながら地元の名産品たべれるところ?
そうそう!ゲーセンとか映画館とかも近くにあるらしいよ。ついでにアウトレットもできたって!
あーあと今日は芝生開放DAYだから天然芝で遊べるよ!!
みたいな・・・笑
なんか・・・・いぃじゃん笑
自己満かもだけど
こーゆぅのなんかいぃ。
わたしの理想のスポーツ現場。
テーマは
「スポーツスタジアム・アリーナをコンビニに。」
ちょっとそこまで~スポーツ見に~~
みたいなノリでスポーツが近い存在になったら。
そういった環境ができたら
ホントにホントにうれしいです!
そのためにはまだまだ勉強勉強☆★
スタジアムやアリーナをコンビににするためには
手軽さも必要だけど
便利さも必要。
考えることはいっぱいです!
っていうかんじで今回はおっしまい!!
ながーくなりましたが、お付き合いありがとうございました◎
次は7日に我らがお酒処理班のキングこと岡田が紹介してくれます!!
どーぞお楽しみに♪
Bridge新年会♪
はい。今日のブログ担当は一木でーす♪
今日は昨日行われた
Bridge新年会
について書きたいと思いまーす☆
2月に新年会でーすw
まずは、昨日は
16時からボーリング!!
ちなみに人数は
5人!!
少人数編成ですけどなにか??w
しかし、当日はな・なんと・・・
以前熱い人間紹介シリーズで紹介した
加賀一輝君が来てくれました♪
イッキわざわざ来てくれてありがとう☆
当日は2(一木、キング)対3(本目・大沢・加賀)に分かれてアベレージ勝負!!
戦利品のアイスを食べる3人(調子乗ってますw)
その後、キングが奮起し、こちら側の勝利!
というわけで、1対1でゲームセット☆
その後、プリクラ撮り、パンチングマシーンをして、かなり楽しみました♪
その後、所沢のかまどかに移動し、
丸山、林、佐藤、鈴木、峰島、萱野と合流し
新年初の飲み会へ!!!!
飲む前に軽くミーティングを行いました。
その後
鈴木駿吾の決意表明!!!
これでしゅんごも正式にメンバーに♪うれしい限りっす☆
いやぁ、それにしても相変わらずこいつら飲むとうるさいw
ゲームを自ら企画し、つぶれる者
パチスロの話をしたいだけして寝る者w
初参加なのに酔いつぶれて寝てしまう者ww
お酒処理班班長なのにほとんど飲まなかったキングwww
いやぁ、それにしても盛り上がったわ~・・・と思った次の瞬間!!
Bridgeの銀行こと佐貫バンク登場!!!!
4ヶ月ぶりくらいにBridgeに顔を出してくれましたww
おかえり!佐貫!!(前回の飲み会でも同じことを言った気が・・・w)
佐貫が戻ってきてからはそりゃぁ、下ネタのオンパレード!!
男陣は大爆笑!!
Mさんはかなり冷たかったですがw
とまぁ、そんな楽しい時間もあっという間に過ぎてしまうもので、
店を出ることに。
店を出た後は恒例の萱野宅へ
一人暮らしの家に10人が上がりこみましたw
任天堂64の007をやりながら大盛り上がり!!
誰しもがゆきあとはもうゲームをしないと誓いましたw
とまぁ、そんなこんなでBridge新年初の飲み会は大成功のうちに幕を閉じまし
た♪
明日は、ついに新年度プロジェクト第①弾となる企画をご紹介したいと思います!!
こうご期待でお願いします♪
最後に
勝手に連載シリーズ第⑤弾
~今日の佐貫バンク~
セクハラやんw
おしまい
Waseda Sports Bridge幹事長 一木直人





