Waseda Sports Bridge -22ページ目

サニーサイドアップの仕事塾vol.5

スウェットにセーターがマイブームのキングです。











はい。本日はサニーサイドアップの仕事塾vol.5ということで、先日の講座について書きたいと思います!



先日は、大手広告代理店「東急エージェンシー」 クロスメディア部の方がゲストスピーカーとして来てくれました!




ゲータレードのPR戦略、ペプシコーラの普及戦略、アメリカンフットボールワールドカップ2007、についてのお話でした。



一番印象に残っているのは、アメフトワールドカップの話です。





この大会は東急エージェンシーが企画運営を担当し、富士通が冠スポンサーとなって行われました!




他に、オンワードやナショナルがスポンサーになっていましたが、このスポンサー獲得の苦労話が。。。




アメフトのワールドカップという世界大会なのに、スポンサーはほとんど断られたそうです。




その会社の重役にアメフト経験者がいたり、スポーツに理解ある人がいないと、ほとんどスポンサーは獲得できないという現実。。。



スポーツイベントに最も重要だと考えられるスポンサーが獲得できなかったら、イベントを開くことさえ出来ないでしょう。




スポーツビジネスってほんと難しいと改めて感じました・・・






しかし!!だからこそやりがいがあるでしょう!!




「高ければ高い壁のほうが、昇った時気持ちいい」





まさにこの言葉はスポーツビジネスに当てはまると思います!!



今日は以上です★



Waseda Sports Bridge 岡田昂樹







今日の1冊 ~①木の場合~

はい。一度ブログにあげたのですが、なんかブログの調子がおかしいみたいで変な文章が一時あがっていました。


読者のみなさんにはこの場でお詫び申し上げます。


すみませんでした。



というわけで諦めず再度書きたいと思います!!


今日の1冊 ~一木の場合~


今回ご紹介するのは


スポーツ文化を学ぶ人のために   井上 俊/ 亀山 佳明


スポーツ文化を学ぶ人のために


という本をご紹介したいと思います。


この本は僕が浪人していた際にスポーツ科学部の小論文の先生から薦められた本です。


1999年発刊で若干古いのですが、スポーツ文化というものをある程度網羅しているということで読んでいた本になります。


今回はその中でも第3章の「スポーツとメディア」について。


本書では、

新聞

ラジオ

テレビ

の順でスポーツを扱う媒体が変わってきたことが書かれています。


では、その後約10年の間で媒体はどのようにに変わってきたのでしょうか?

       

まずは自分なりですが、テレビが出てきた時代から簡単にメディアとスポーツのこれまでの関係性をまとめてみました。

1960年代~80年代

「スポーツ・メディア」といえる時期

  →スポーツは「メディア」を通してリアルに報道することに主眼がおかれていた。(*もちろん、純粋な「報道」(性)だけということはありえなかったが)

 

1990年代~2000年ごろまで

 「メディア・スポーツ」といえる時期

   →編成技術の革新でさまざまな効果を演出できたりなどし     て、ドラマ性     

    やエンターテインメント性が多く盛り込まれるようになり、映像への関心を高める状況が展開されるようになった。

2000年~
「メディアスポーツ」といえる時期

   →これまでのスポーツ・メディア(活字・音声・映像)が有機的に一体  

    化(機能的総合化)した存在になった。つまりメディア【が】スポーツを扱う時代になったということである。


 こうやってまとめてみると、やはり2000年から最近にかけてエンターテインメント性を増そうとメディアによる事実の歪曲や、大げさな表現が目に付くように思えます。



 たとえば、よく言われているバレーボールなどは完全にジャニーズ事務所のタレントデビューのお膳立になっているのではないでしょうか。


 他にもルールの改正などはメディアスポーツと呼ばれる時代を象徴する顕著な例でしょう。



 バレーボールのラリーポイント制は視聴者を飽きさせないためメディア側が意図的に導入したわけですし、バスケットの攻撃時間短縮も試合展開を早くしてエンターテインメント性を演出するために改正したものです。

(*ただし、このようなルール改正が一概に悪いとはいえないとは思います。その理由としては、スポーツは人類が作った文化であり、今のルールは人為的なものであるからです。なので、その時代の人々が望むのであれば変更することが決して間違いとは言えないのではないかと思います。もちろんそのスポーツの本質を変えるほどの変更があってはならないのは言うまでもないのでしょうが) 

 

また、事実の歪曲という点では、選手の伝えたい意図がメディアを通すことで、うまく伝わらないことが挙げられるでしょう。



そういったことで、スポーツ選手の中にはメディアをあまり信用してない人も多いようです。


顕著な例としてはサッカーの中田英寿選手がまだイタリアでプレーしていたころの記者会見の話があります。彼はインタビュー前に事前に広報担当者を通じて「日本人が質問すれば、その時点で席を立つ。日本人がイタリア語で質問しても駄目だ。」などと言ったほどの日本のマスメディア嫌いで有名です。

そしてここからが本題ですが、そういったマスメディア批判がされる中でマスメディアを仲介しない媒体が近年注目を集めています。

そう、インターネットです。

前述の中田英寿選手のナカタネットなどは有名でしょう。さらに言うと、今の選手で自分のホームページを持つ選手も少なくないと聞きます。直接自分の思ったことをファンに伝えることができるという点で画期的だったのでしょう。


確かにインターネットの情報は情報過多で、マスメディアに比べ情報検索能力が必要になったり、時間がかかったりと、決していい点ばかりではないと思いますが、

メディアスポーツの時代に入っている日本スポーツ界でのメディアにおける一方的な情報提供に、オルタナティブな視点を提示し崩していく可能性として、

今後インターネットの存在はスポーツ文化の形成に大きく関わっていくのは間違いないと思っています

Waseda Sports Bridge 一木直人


熱いWA!プロジェクト



今日はこれから始まる「熱いWA!プロジェクト」について書きます。




「熱いWA!プロジェクト」はスポーツに対して熱い気持ちを持った方々に取材をし、取材者が語ってくれた熱い気持ちを熱い形でブログにて配信しようというプロジェクトです。




また、取材者から次回取材者を紹介してもらうというテレフォンショッキング形式で数珠繋ぎに取材を行なっていきます。





どんな熱い人のどんな熱い話が掲載されるのでしょうか。



楽しみ~!!!




ということで2月のブログは要チェックです!!!





Waseda Sports Bridge 大沢 諒