はじめの一歩が大切だとよく言う。大切というより、何かをはじめたい人にとって、最初の一歩を踏み出すことがすべてのように思う。
原稿も同じで、書き出しがすべてである。ライターによって考え方は違うと思うけど、僕の場合、書き出しさえ決まれば、原稿の8割は書けたも同然、という感じだ。
しかし。
言うは易し行うは難し。
スルリと書き出せたときはいいが、書けないときは書けない。まったく書けない。ほんとうに書けない。いやというほど書けない。まるで迷路に迷い込んだように出口が見えなくなる。仮に行き着く先が同じだとしても、そこにたどり着く過程で懊悩呻吟しているので、相当に時間がかかってしまう。
今日の原稿もそうで…。
書き出しの一行が書けないので、思わずトレーニングウェアに着替えて〝駆け出して〟みた。駆け出すと、書き出すことができるかと思い。(ようは気分転換で近所を20分くらい走っただけだけど…)
結果、まだ書き出せずにいる。こんなところに書いてないで、はよ原稿書かんと。
以下、3月4日の練習メニュー。
・アップ
・150×3本
1本目19.7、2本目19.2、3本目19.0