僕はほっといたらいつまでたってもご飯を食べない。
はっきり言って、1週間に3回くらいしか腹が減らない。
そんな僕に救世主が現れた。
それは書籍。おいしい日常という文庫本。
なんといってもカバーデザインがすばらしい。
こんがり焼き色の付いた食パンに、熱でとろけたバターがのっている。
そのカバー写真を見た瞬間、虜になった。
そして、これは僕の食欲を刺激してくれると思った。
机の前に置いている。
そして、食欲を出すためにちらりちらりと見たりしている。
いま、こんな時間にも関わらず、
カバーを見てしまったばかりに、急に腹が減ってきた。
なんてこった。