今日、試合に出る予定だったけれどやめた。
理由は仕事。
そもそも練習ができていないから、
たとえ出たとしても得るものはなかったと思う。
10月に岡山カーニバルという陸上大会に出る予定。
それまでに身体を仕上げて、ある程度結果を残したい。
でないと来年につながらない。
◆ ◆ ◆
前回の日記で書いたNHKのスーパーピアノレッスンを今日も見た。
非常に高度なやり取りで、もはやピアノが弾けない僕には到底理解不能。
でも、わかる気がする教えもあったり。
生徒が先生にこんなことを言った。
「プレッシャーや緊張でピアノを弾く幸せが感じられない」
それに対して先生は生徒にこういった。
「幸せ、という言葉は適切じゃないわね。ピアノを弾くというのは幸せなことばかりじゃない。
ときに苦しいこともある。曲の背後に広がるストーリーの中であなたは生きないといけないの。
曲によってそれは苦しみの世界かもしれない。そのときは、苦しんで弾かないといけない。
今日、弾いている曲は、子どもが飛び跳ねて遊んでいる世界。だから、あなたは子どものように
遊ばないといけないの」
※理解しきれていないだけに、かなり自分なりの解釈が入ってしまっているけれど、だいたいこんな感じ。
いくら技巧的にすばらしい演奏をしても、
演奏者がその曲のストーリーの中で生きていなければ、
音に命が吹き込まれないということだろうか。
音楽って深いですね。