黒人選手 | 『走る編集ライター』トレーニング日記

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フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

更新がご無沙汰になってましたが、アサレンはそれなりにやってます。


昨日から、また練習メニューをバージョンアップし、

片足スクワット各30回とバウンディングを新たに追加した。


結構まともな練習になってきた。


昨日から片足スクワットをはじめたんだけれど、
早速だいでん筋が筋肉痛になってしまった。


ところで、ケツの筋肉「だいでんきん」の正式名称、
「だいどんでんがえしきんにく」って知ってました??



……。



すいません、うそです…


もう夜中なので、いらんことが頭に浮かんでしまいました。



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走る際も歩く際も筋トレする際も一貫して
だいでん筋とハムストリングス(太ももの裏)を意識している。


人間が自分の力で力強く前進するために最も必要な筋肉だからだ。


黒人選手の体を見ると、お尻や太もも、胴回りの筋肉が
特に発達し、美しく隆起しているのがわかる。

それでいて、体の末端、つまり手足の先っぽへいくほど、
すーっと細く絞り込まれていく。

ようは、体の根幹部分に筋肉が集中しているわけだ。


これこそ、体を爆発的に駆動させるための理想的な体といえる。


日本人体系の僕が黒人になるのは無理なのは承知しているけれど、
一流黒人選手の動きをイメージしてトレーニングすることで、
体をどう使えばいいのかがわかってくる。


ただ闇雲に練習したらいいというわけではないのだ。


下手をすると必要のない筋肉が付いてしまったり、
体の使い方のわるいクセが付いてしまったりするおそれもある。


とにかく、いいイメージを常に描きつつアサレンをしていきたい。