これ結構怖い動きで、ガーという音と共にブレーキとアクセルに制御が入ってしまいます。
まぁまぁ焦る嫌な音と動きで、同乗者もビビるという。
前車のスイフトスポーツの時も、ヘリカルLSD入れてから旋回時に顕著に出るようになり、導入したものです。
突っ込めるが故の・・・というところでしょうか。
一般的な市街地や、高速道路、きれいな道では良いのですが、四国の山道はそうは行かない。
ということで、ノマドくんにもVSCCを装着します。

先ずはメーターパネルを引っ張って外しました。
ジムニーは相当な台数が出ている事と、皆カスタムする人も多いので、あらゆるところにバラシのお手本が出ているので、非常に助かります。

メーターの裏に出てるコネクタの間にかますだけ。カプラーオンで非常に簡単。
あ、バッテリーのマイナス外して20秒待ってヵら作業とありましたので遵守。

メーターの裏に空きスペースがありますので、こちらにVSCC本体を設置。

ノマドくんはここのホールの空きがないんですよ。
なもんで、すでにキャンセルしているアイドリングストップスイッチを奥にして、入れ替えでVSCCのスイッチを入れます。

これが地味に時間が掛かりました。
ジムニー用のホールカバー
オプションスイッチホールのキャップのみ37285-74P11
を使用しました。200円ぐらいだったので、失敗したとき用に2個注文しましたが、使わなかったですね。なんかの時に取っておこう。

赤いのがオンオフスイッチです。
高いもんなんだから、もうちょっとスイッチなんとかならんのかというところ。
ビシッと決めたい方は、単なるオンオフだけみたいなので、他スイッチ流用も良いかもしれませんね。

オンして点灯にて確認。
そして軽く近所の山でテスト。
良いです。素晴らしい。遠慮なく踏んで旋回出来るようになりましたが、本当にスポーツカーっぽい走らせ方が出来る。
津田レーシングの足良いですね。
そういや先日雪の日にダートも走りましたが、全然いけます。
限界は低い(ストローク)かもしれませんが、一般的なダート林道なら、こちらのほうが快適です。大きく揺すられることが無いので、良い感じで走れる。
前回ダート走行の時に書きましたが、本当にドンブラコと揺すられが凄いんですよね。それがストロークの証かもしれないが、マジで酔うほど揺れが続くので。
わりかしダート行ったとしても、割合で言うと走行全体の1%以下ぐらいでしょうから、ロードをメインに捉えるのも悪くないかと思います。

万能はないですから、どちらを主体にするかですね。