山派の手帖 -2ページ目

山派の手帖

ジムニーノマド+CRF450L

注文しているバイクはまだ来てませんで。

バイク=自転車ね。

自転車屋さんって自転車の事バイクって言うからややこしくなってくるのだが。

注文してもう2か月が過ぎました。

当初の納期ですともう来てるはずでしたが、世界情勢の影響もあり遅れ。

が、一応目処は立っているようで、もうちょっとのようです。

今のところ、オルベアジャパンはレスポンス速く、購入店のフィールド社は誠実だ。

それにしても車もバイクもだが、この年で長々と待つのはほんともう嫌笑

次回は納期優先にしよう。


先日いい天気でしたので、また前回と同じ方面へ。





これでも県道沿いなのですが、こうした林道の入口が色んなところにある。





ここはウォーミングアップに良いところで、非常に整っている。まだ新しい。





標高は結構高いのですが、木々が生い茂っており、景観の良いところはあまりない。





案外見なくなったこの看板。この周辺って、ちょっと昔の久万高原みたい。

鬱蒼とした森や、日当たりの悪い林道など。良い頃の久万高原って感じ。人の気配もない。





前回目にしたこの七本木という林道へ。

看板に表示するぐらいだから太いのだろうと思っていましたが、全然。

死ぬほどヤブコギをさせられて、途中で嫌になって引き返しました。

もうわけわからん虫が体中に纏わりついて最悪だったな・・・

ここは真冬とかにもう一回来るとする。今時期からはなるべく長いヤブコギは避けたい。

地面が見えないのも怖いからね。





林道多い。本当に思った以上。なんせ位置関係が中途半端なので、今まで来る機会無かったが、なかなか全体的に面白い。





帯江橋。内子町でよく見かけるタイプの橋。

まぁのどかですよ本当に。





ウロウロ廻っていると、ここかなり長いダート。

いやこの山が本当に走りがいがあった。




支線も結構あり。ここは行き止まりだったのと、ヤブコギね。

もうクモの巣がレーザービーム並に上下左右から出てるのよ。気持ち悪いとしか言いようがない。蜘蛛も街で見かけるような奴ではない、変な色のグロいデカいの笑






かなりロングで、これこのまま抜けれるんだろうか?と思いながらでしたが抜けました。





ダート抜けて直ぐのところにお寺が。ここは人の気配があった。






いや・・・ここ農家のおいさんおったけど、ここからちょっと買い物になんてめちゃくちゃ大変よ。





カルストのふもとらしいことに、ここで気がついた。そんな感じはなかったので意外でした。





割と見慣れた大野ヶ原行きの道すがらの山にちょっと失礼。





覗くとゾッとするような高さでした。





カルスト周辺の林道群はなかなか見応え走りごたえありますね。

かなり危ない箇所も多いが。



そこから下り、脱藩の道(舗装路)を走ると、見たことがない看板が。





羅漢穴だという。これは行ってみないとと。





なんか凄いところにある・・・





道が・・・





入口に施錠してあり、電話をしてダイヤル錠の番号を教えてもらうというシステム。

電話して教えてもらい入りました。





厳重だな。しかしここでなんかあったら、確かに暫く見つからないだろう。

そうそう人が来るとも思えない。




どれぐらいの距離か聞いたが、なかなか大変そう。予備知識も無く来たからね。





とりあえずオフロードブーツで行けるような所ではないのは分かった。

しかし一度奥まで行ってみたいものです。

書いてある内容では、コウモリが相当居るようなので、ライトとかも用意したほうが良さそうですね。

いつかは再チャレンジ。





竜馬が飲んだ水と言われているらしい。証拠や写真もないので、寓話のたぐいか笑

そもそも本当にこの道を通ったどうかも分からんよね。作話の可能性もあるっちゃある。

実際竜馬の話は誇張された作話もかなり多いと言われているが、どうなんだろうね。

意外と竜馬を嫌う人も居たりするのだが。


しかしこのエリア、なかなか楽しめますね。全く知らんところを「うわ、ここどこ」と迷っている感じは実に楽しい。

日陰も多いし、標高も高いので、真夏でも楽しめそう。