先日の初のダート走行後から異音が出ましてね。
当初は車体の下部辺りから聞こえてて、それがたまにある木の枝が引っ掛かったようなカタコトという音。
なんか引っかかったか?と覗き込むもなし。低速で音はなるが、速度上げると聞こえない。
そして次の日、今度は明らかに天井だなという位置からギシギシと金属の軋む音が・・・
一旦規定トルクで増し締めすると音は消えた。
そして前述の木の枝が当たるような音も消える。
緩んだか?と思いましたが、もう一日走行するとまた木の枝が当たるような音が。
ここで一回降ろす。で、何も載せないで走行。
木の枝が当たるような音がない。えっ?あれラックからだったのか・・・と気づく。
全て組み上げ直して再度載せる。
しばらくは大丈夫でしたが、また異音・・・
再々度降ろして、今度はネジロック塗布し、やや強めに全体のボルトを締結。
しかし。また暫くして異音・・・
助手の嫁はん、もう二度とやりたくない!とものすごい剣幕で言われる始末。
本体20kgあるのですが、非力な女性には片側担ぐのも厳しい。
ということで、バラしてさよならしました。
見た目も気に入っていたのですがね・・・
思えば組み上げる時からボルト穴の溶接がポロッと取れたり、コーナーガードがいとも簡単に割れたりとかあったのですが。
格安品の罠なのか、はたまたたまたまハズレだったか。
という事で表題のものに刷新。

今回はベースキャリアとラック別体にしました。

というのが、ライノラックで思いましたが、20kgもするラック、一人では到底脱着出来ません。
なので、軽く分離できるものにしたわけです。有事の際もこれなら楽に脱着出来る。
掃除する際も、メモリークランプという簡単な器具があるので、簡単に外せるので良いですね。

このラックは7kgぐらいだったか。これぐらいなら問題無い。
持つだけなら20kg問題ないですが、自分の肩よりも重量物を上げるのは非常に辛い。というか無理!

装着して高速長距離移動やダートも走行しましたが問題なしです。それが当たり前なのだろうが・・・
それにしても痛かったなライノラック。原因追及できなかったのは心残りではありますが。