

ラインを見て駆け上がる。そう簡単に行かず難しいが、そこがまた面白い。
山を駆けるためには練習が必要だな。
ということで、早朝自主練をしています。

この辺で笑
いつも登り下りしてて、これは一体どのくらいの勾配なんだろうなと思って。
ちょっと今日計測してみました。

角度が約30度。勾配が約60%でした。
もうこれ坂ではないんですけどね。
しかし登れます。

土手というのは規格?みたいなのがあるんでしょう。この周辺は30度で、もうちょい上流側に行くと、測ってないが多分20度ぐらいとかか。
30度ぐらいだと、ポジションが非常に重要で、ちょっとでも身体が後ろに行くと、フロントが浮いて捲れ上がって落車となります。
ガレた激坂だと、フロントで岩を弾くとそれ一発で落車なんですよね。だからライン取りが重要。
しかし下手だからなかなかなんですよね。

これぐらいの階段だと登れます。
これがまたコツというかテクニックが必要で難しく、まだちょいちょい落車する。
これもフロントが重要だ。
が、まぁこうして走ってますと、もうこれ以上モーターのトルクが上がっても、日本の規制がある以上では意味がないかなと思いますね。
後は可能な限り軽量化ですね。やっぱ重いのはバッテリーなんですよ。モーターはもう極限まで軽くなってる感じで。
バッテリー小さくして且つ、航続距離を伸ばしてもらうのが良いかな。
このトルクで車重が20kg切ったら革命的なんじゃないでしょうかね?
軽ければ押し上げも楽になるし。
数年後、もし思っているような機体が出てきたらば、買い替えだな。生きてたら笑