クライム・ハイ | 山派の手帖

山派の手帖

ジムニーノマド+CRF450L+ORBEA WILD

登りが面白い。






ラインを見て駆け上がる。そう簡単に行かず難しいが、そこがまた面白い。

山を駆けるためには練習が必要だな。

ということで、早朝自主練をしています。




この辺で笑

いつも登り下りしてて、これは一体どのくらいの勾配なんだろうなと思って。

ちょっと今日計測してみました。





角度が約30度。勾配が約60%でした。

もうこれ坂ではないんですけどね。

しかし登れます。





土手というのは規格?みたいなのがあるんでしょう。この周辺は30度で、もうちょい上流側に行くと、測ってないが多分20度ぐらいとかか。

30度ぐらいだと、ポジションが非常に重要で、ちょっとでも身体が後ろに行くと、フロントが浮いて捲れ上がって落車となります。

ガレた激坂だと、フロントで岩を弾くとそれ一発で落車なんですよね。だからライン取りが重要。

しかし下手だからなかなかなんですよね。






これぐらいの階段だと登れます。

これがまたコツというかテクニックが必要で難しく、まだちょいちょい落車する。

これもフロントが重要だ。


が、まぁこうして走ってますと、もうこれ以上モーターのトルクが上がっても、日本の規制がある以上では意味がないかなと思いますね。

後は可能な限り軽量化ですね。やっぱ重いのはバッテリーなんですよ。モーターはもう極限まで軽くなってる感じで。

バッテリー小さくして且つ、航続距離を伸ばしてもらうのが良いかな。

このトルクで車重が20kg切ったら革命的なんじゃないでしょうかね?

軽ければ押し上げも楽になるし。

数年後、もし思っているような機体が出てきたらば、買い替えだな。生きてたら笑