ハンドルを早速交換しました。
現状ハンドル幅は800mm。
これはCRF450Lのプロテーパーと同じサイズです。
なので、カット無しで先ず使用してみたのですが、クライムの際に幅が広いとどうもやりにくい。
ちょっと詰めるかと思いましたが、どうせならとカーボンハンドルを導入です。

まぁ軽いです。プラスチックみたいな重さ。

ライズは同じ20mm。他も元のと似た感じ。
早速交換しました。

オートバイのハンドル交換に比べたら簡単です。
グリップも交換したのですが、左右それぞれ1本ネジで止まっているだけ。
ボンドとかも使ってないので、再利用も全然問題なし。

早朝運動がてらにテスト。なかなか良いポジション。
幅がレンサルのは760mmで、やや狭く。

適切なギアにしておけばこれなんかも登れました。
ただ、ちゃんと乗車姿勢が取れてないと、フロントが浮いて捲れてしまいます。
こういうのが難しく面白い。
家の用事が早く済んだので、シングルトラックトレイル。

大分ヤバい道のりでした。オートバイなら帰れなくなってる。

正直カーボンのメリットはよく分からんかったが・・・笑
幅を狭めた効果は大いに出ました。

勾配20%超えてるのよね。それでも登れた。いや、途中足ついたり押し上げたりしながら。

前から行きたかったここ。こんなんだったのかと感激もひとしお。

ダウンヒルも勾配-20%。そしてクソガレであり非常にヤバかった。
しかしオートバイだと詰んでますが、自転車だとなんとかなります。
転倒しても溝に落ちても引き上げれますからね。

今回から追加した、ボトルケージとボトル。
ELITE(エリート) ROCKO(ロッコ) ケージ(コンポジットカーボン)
と
THERMOS 真空断熱スポーツボトルFJP-601
です。
ケージはMTBでも問題なさそうな評価でしたこちらを。
サーモスのもホールド、性能等問題ないようなので選びました。
今日かなりの所走りましたが、落っこちるとかも全然無かったのでOKですね。
これプラス、リュックにも500のペットボトルを入れてます。
本当に水分切れたら、これからの時期死にそう。
水忘れたら走りに行かないほうが良いと思うぐらいです。

走り尽くしたと思っていた久万高原だが、まだまだ裏の裏があった。
どんどん激坂も楽しんでいこう。