皆様、こんにちは。
本日の大阪は明け方まで降った雨の影響で薄着の作業着(ロンTです 笑)では少々肌寒い朝を迎えています。
昨夜の残業で私のお手伝いをしている量産の方も目処が立ち、何とか楽しい週末を迎えれそうな感じでホッと一安心です。
弊社のゴールデンウィークは暦通りとなっていますが、私はそれなりに仕事が詰まっているので基本的に普通に出社予定ですが、今週末だけは連休が出来そうな感じですね。。。
さて週明けからバタ付いていたので触れてませんでしたが、今週月曜日に正式にモンキー125のリリースが発表されていましたね。
上の写真は去年の東京モーターショーでの写真ですが、写真を撮るにも人だかりが凄くてなかなか写真が撮れない位の注目を浴びていましたが、7月12日(木)発売と正式に発表されました。
個人的にはモーターショーで撮った「バナナイエロー」カラーが気に入っていますが、「現代版モンキー」として今後また新しい伝説の始まりとなるのか個人的に大変注目しています。
まぁ、私の主な開発がマフラーという事になるのですが。。。
こんなに可愛く、そして格好良くて洗練されバランスやデザインの良いマフラーを交換したい気持ちになるんでしょうかね~?
実は個人的に所有する気満々なのですが、個人的にはノーマルで乗りたいですね。。。(笑)
もちろんカスタムの度合いや方向性で、アフターマフラーも当然活躍するのは間違いないのですが、Z900RSみたいに、こぞってZ1風にカスタムしていく様や、「右向け!右」みたいな、まるでZ1風にカスタムするのが王道みたいな流れにだけはなって欲しくないですね。
「モンキーカスタムはこうに決まってる」みたいな幅の狭いカスタムでなく、色んな方向性を持ったカスタマイズをモンキー125には期待しますね。某メーカーのNさん、頼んまっせ!(笑)
Z900RSに関して言うと、決して、Z1風カスタムが悪い訳ではないのですが、皆が一様にそこに向かうという最近のアフターパーツ業界が問題かな?と思う訳で、名前は出しませんが、その方向性が似合うカスタム屋さんや、マフラーメーカーさんに任せるというか、せっかくあれだけの素材を持ったバイクですから思いっきりカフェレーサーに振ったカスタマイズとか、バリエーションが欲しいと思うんですよね。
モンキーに関してはそれこそ王道を行くパーツメーカーさんが多く存在するのですが、パーツ開発の方々にはくれぐれも視野を拡げて幅広いカスタムを提案して欲しいと思いますね~。
タイでも発売されますが、タイは欧米のカスタム文化が高次元で融合している事と、タイ人にとっては日本人の様にモンキーに思い入れが無い分、思い切ったカスタムの方向性があると思うので、そういった意味では「現代版モンキー」がどの様に進化するのか楽しみです。
まっ、個人的にも発売が非常に楽しみなのでマフラーなんかも乗りつつ、私自身もどうするか考えていきたいと思いますね。
やっぱりこの夏、タイに行って現地調査して来たいと思った今日この頃でした。。。(笑)
それでは。


