皆様、おはようございます。
2月になりましたね。
今年は1月中旬からの寒波があと2週間位続くらしいですが、寒波と共に受注が減り(まぁ、当然ですが)、売り上げ的には後半は失速しましたが、この時期の弊社は稼働期の出荷に対応すべく、淡々と在庫を積み上げていく大事な時期でもありますので、量産部隊には夏場の残業が少しでも減る様に頑張って欲しいところです。
そんな弊社の量産部隊の若きリーダー、福ちゃんに日付が変わった頃の午前2時頃、3人目の子供が生まれたとの報告をもらいました。(本当におめでとう!)
先月、頑張ってマイホームを購入したばかりですし、益々気合が入って頑張ってくれると思うので、彼らの為にも私も売れる商品を開発していかなければと少し気合の入った本日です。
そんな中、昨日夕方にGSX-R150が入って来ました。
欲を言えば比較的に手の空いてる1月上旬にマフラー開発したかったのですが。。。
今月は新型Ninja250のマフラー開発でJMCA試験も控えているので、基本的にはそっちの方が優先順位としては上になるんですけど、肝心な新型Ninja250が弊社にまだ納車されていないんです。。。
マフラーの装着画像を撮る時に、写真映えするのはやはりメーカーカラーが一番なのでKRTエディションを選択したのですが、そのせいかな?
まぁ、車両が来るのを待つしかないんですけど。(豊中BOSS、撮影の時は車両使って下さいね 笑)
さてさて話は戻り、GSX-R150ですがこの車両はインドネシアで生産されてる車両です。
なので、フロントにもナンバープレートが付けれる仕様になっています。
車体は当然ながらかなり軽く、スリムなボディに20馬力近くを発生するこのGSX-R150。
高速に乗っても普通に流れに乗って走ってくれそうですし、マフラーを開発して行く中で、どんな性格(パワーカーブ)を見せてくれるのか、非常に楽しみであります。
マフラー自体はGSX-R125と共通の様ないでたちですが、実際はどうなんでしょうか?
シャッター付きキーシリンダー採用ですね。
因みに跨った感じでは、特別低い訳ではないですが、個人的にはステップの低さが気になりました。
身長171cmなのでもう少し身長があれば(足が長ければ)また違った印象でしょうけど、タウンユースのGSX-S150などと同じプラットホームで構成されている事もあると思いますね。
勝手に、レーシーなそのスタイリングからもう少し高い位置のステップを想像してしまいました(笑)
でも、普段使いを考えるとこの位置の方がいいかも知れませんね。
私は古い人間なので、ついつい昔のレーサーレプリカのポジションを求めてしまいます。。。(笑)
現時点でまだバッテリーも繋いでいませんので、これから追々進めていきたいと思いますので、ご興味のある方はたまにブログをチェックして頂ければ幸いです。
それでは今日はこの辺りで。




