ハイジャンプ魔球 | エンスト新のブログ

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日本時間の昨日
メジャーリーグ ドジャース対ロッキーズの始球式でフィギュアスケートのりくりゅうペアが投げました。

3年前の日本での始球式
(名古屋・バンテリンドーム中日対広島)
のようにWで投げるかと思いきや




【リフト】での投球を。






この【リフト】での投球がアニメ化されたマンガ 侍ジャイアンツの主人公 番場蛮(ばんば ばん)投手が投げる魔球のひとつ ハイジャンプ魔球のような感じだったのでSNSではリアル ハイジャンプ魔球だとかハイジャンプ魔球はこんな感じの角度だったのかと書き込みがあったそうです。










原作のマンガでは対戦球団が五段の脚立の上に乗って投手に投げてもらって対策するシーンがありました。

侍ジャイアンツ
1971年ー1974年に週刊少年ジャンプ(集英社)に連載。
アニメは1973年10月ー1974年9月放送
(よみうりテレビ)

りくりゅうペアの【リフト】状態だと3メートル20センチになるのとマウンドの手前で投げたとはいえ、【リフト】の形から投げてきた球を受け取ったドジャースのロバーツ監督にしたらワンバウンドになりましたが受け取るのも落球してはいけないという気持ち働いていたかもしれませんね。
投げる際に腕上げるので4メートル近くに。

3メートルはいませんが2メートル超える投手は日米でもいます。
ジャイアント馬場さんはプロレスラーになる前、プロ野球の巨人にいて投手をしていました。






自分の父は巨人の多摩川二軍グランドに見に行った時、ジャイアント馬場(馬場正平)さんが投げていて自分が小学生の時に
「馬場は巨人で投手やっいて、当時言われていたけど二階から投げている感じだった」
と話してきていました。

馬場正平投手は巨人入団時190cmで入団してから2メートルまで伸びたので二階から投げているような感じと言うのは昭和30年代初頭だと今と違って身長が大きい選手はほとんどいなかったので的を得た表現だったと言えますね。
プロレスラーに転向してからも身長が伸びて最終的には2メートル9センチに。
※馬場正平投手の巨人在籍は1955年(昭和30)ー1959年(昭和34)なので、自分が生まれる前です※


NPB(日本野球機構)の現役2メートル超える選手は
広島東洋カープの菊池ハルン投手  2メートル
福岡ソフトバンクホークスの秋広優人選手  2メートル1センチ
読売ジャイアンツのウィットリー投手  2メートル1センチ
オリックスバファローズのジェリー投手  2メートル13センチ
※秋広優人選手は入団時は読売ジャイアンツで投手登録していました※
ジェリー投手は現役としては日米最長身投手。

画像はネットから借用しました。