後ろに目はない | エンスト新のブログ

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東京は昨日、予報に反して午後2時近くまで雨が降っていました。
予報では早朝と午後3時過ぎからにわか雨が降るところがあるでした。

降車駅は階段とエスカレーター(上り専用)が半分半分になっています。

降車駅の画像ではありませんが、このような形になっています。

自分は普段から階段を使っているのですが、右側のエスカレーターから怒声が聞こえてきました。
「あたっているんだよ阿呆」
「あたっていませんよ」
4~5回同じセリフが繰り返しが。
自分が上りきってからエスカレーターからこの2人の乗客が上りきってきました。
「あたっているんだよ阿呆」
と言っていた男性は五分刈りに近い髪型のいわゆる強面。
「あたっていませんよ」
と返事していた男性はメガネをかけているサラリーマンで、お2人共に30代後半ぐらいでした。
改札を出る時、改札を出てからも終始同じセリフを繰り返していて自分を含め周りの乗客は遠巻きになにやってんだ?という感じで2人を見ていました。

職場に行く自分とはこの2人は反対方向に行ってしまった(繰り返し同じセリフを言いながら)ので、その後どうなったかはわかりません。

メガネの男性が持っていた傘が何らかのはずみで、後ろにいた強面男性にあたりその事で怒声を発していたと推測を。
後ろに目がないので、はずみで傘があたったのがわからず「あたっていませんよ」と返事をしていたのではないかと。

神経質な方は軽く触れただけでも渋面になると言いますから、強面男性は神経質な性格かもしれませんね。
「阿呆」と語尾についているので強面男性は関西の方もしくは関西出身の方かと思われます。
関東の人間は文句を言う際には「馬鹿」と語尾につける方が多いです。

画像はネットから借用しました。