運転していたのはシンガポール国籍の30代の女性。
女性は病院に搬送されましたが軽傷の模様。
歩道にいた通行人にはケガはありませんでした。
この飲食店の従業員によると看板がなければ店内に突っ込んでいたそうです。
警視庁麻布(あざぶ)署は詳しい事故原因を調査中。
また、麻布署によると公道カートは5台連なって走行を。
このうち女性が運転する2台目が車道にはみ出て歩道に乗り上げて看板と接触し、看板の一部を破損。
女性は一昨日、来日したばかりの旅行者。
公道カートは通称、マリカーと呼ばれていて特に外国人観光客に人気ですが事故が相次いでいて関東運輸局が昨年7月にカートのレンタル業者に対して周囲を走行する車から容易に存在が分かるような装備を設けるよう申し入れていました。
カートを提供している会社は東京・秋葉原を起終点として公道カートを都内で走行させていて、自分も何回か見かけた事あります。
起こした事故とはドライバーの方々は関係ありません。

