☯️陽の氣を吸い込むには、その間が大切となり、
深夜から正午には陽の気が満ちてゆく為呼吸法を行い
☯️陰の気の生じる
※正午から真夜中までは(本来、呼吸法は)行わず

※近年のサイクルから、その為に合わず、又振れ。生じてその例になき様を表するも、基本として氣にかけておく

呼吸法とは、間を大切にして ゆっくりと吸い込み、止め、少し長めにして、又ゆっくりと吐く。そのとき雑念を置いて、聞こえるもの、見えるもの、内に浮かぶ雑念を無くしながら行う。

人は、
怒りを覚えるなら氣は上がり
楽喜のとき氣は和緩む
哀しみのとき氣は失せて消沈
恐るならば氣は下がる

寒からば収縮し
暑ければ漏れ
驚くなら氣は乱れ
疲れは氣を消耗す

思いあぐね頭を働かせるなら氣は固まる

これを九気の病悩という

感情を落着き鎮めること善要