今乗っている ハイドロ最後のシトロエン C5

もともと シトロエンってのは 

直線の安定性っていうか、それに血道を上げるメーカーという印象があり、、

 

昔は セルフステアリングを強制的に戻すシステムをハイドロに積んでたりして

手も触れないのに、ものすごい勢いで切ったハンドルが戻る異様な様は

 

乗りなれない人にとって、 ギクシャクした走りになってしまい

嫌がらせとしか思えない泣きを見させる車づくり。

が得意なメーカーだった(笑) と記憶している

 

(XMまであったよね その機構、、、)

 

その延長線なのか、それともハイドロの特性なのか? 

直線状態で走っているときに、コーナー初期に ハンドルを切るその瞬間、 

やたらハンドルが重い時がある。。

 

んーー 確か、、 

ハイドロ特有の機構のせいで、

直進状態のときは、わざとハンドルを固定気味にしているのじゃなかったかな?  

 

そんな時は、一瞬ちょっとハンドルを切って戻すをすると、

 

それを各種センサーが感知して、こいつは曲がろうとしていると判断、

その直進ロック状態を機構的に外すようなことになっていた、、、、と思う。 

(↑全く違うかもしれない、、笑)

 

なので意識的にハンドルを逆か、順方向に一瞬切ってから 曲がるようにしている。

 

そうすると、

ハンドルがスーっときれいに入っていき

初期ロールから軽いタッチで、ハンドルで綺麗にロールを当てていくことができるのだった。

 

でもこれほんとかな?ーー。

いまだ謎は多い(笑)

 

大体、逆でなくて、順方向に切るほうが

プレステアって感じで良いかもと思っていたが、

逆に切るほうが、納得したきれいなロールが入る気がしている。。。

 

うーーん。

根本的に 気のせいかもなッ !( ゚Д゚) ドドン

 

ただ それにより

コーナーをえらいスピードながら美しく曲がっていく、車体の長いC5。

という図式は、我ながら好きなのだった(笑)