エンジンをオーバーホール&チューニングしてから
実は殆どのっていない2000gtv 
 

 
仕事が忙しくなったり、ドリフトやってたり、他の車にかまけてたり、と諸々あって
車庫に 置きっぱなしになっていたが、
そろそろ
きちんと走らせてみようという気になってきた。。
 
チューニングから上がってきてから 二年近く経ち、最後にエンジンかけたのが一年近く前、、、
うーん、まずいわ。
 
車庫で車を確認する。
屋外とはいえ、コンクリ床の屋根付き車庫で、前後吹き抜けなので厚めのボディカバーもしていた。
雨は完全にシャットアウトしていたので、サビとは幸い無縁。
 
ほこりはボディに少々回っているが、 
それでも大したことないので車自体はOKという事で、、、
(目安として、良く錆びる ブレーキディスクとかも錆びが無い
温度 湿度管理は結構出来てたらしい。。。助かった)
 
チューニング屋さんが、ノーマルデスビで納めてきていたので、
これを123デスビに戻そうと考える。
 
転がっていた123デスビを取り出してきて、
パソコンで 前に作った 進角データを、デスビに読み込ませる。
どうやって 
デスビを装着したか?すっかり忘れているので、改めてマニュアルを読み直す。
 
うーん 思い出してきたが、
一番シリンダーの上死点を出して、そこで ノーマル外して、123を装着するんだったよなーーー。。。
 
で、、
一番シリンダーって  エンジンの前後どっちだっけ?、、、
やっぱり
一番 前側(ファンやラジエター側)だよね、、、、
 
ネットだと
ミッションから一番遠いシリンダーとか、プラグコードが一番短いのが、、とか
いろいろと 判別方法が書いてあるけど、
 
ここら辺は
判りやすい直接4気筒の 古いアルファ、オーセンティックな配置なので、
まあ間違いないか。。。
 
これが
縦のミッション&エンジンが 前後逆についてる、古いルノー車(キャトルとか、、)だとどうすんだろね?
あっ その場合は ミッションから遠いシリンダーが一番かな?
早々にやっつけることにする。