いすゞ マーク 今は 英字でISUZUとなっているが、昭和の頃は これがひらがな 「いすゞ」だった。

ここの工場の高い煙突には、このマークが でかでかと掲げられていて、なんか見るたびに 怖い、、というか不気味な感じが受けていたもんだ。

 

 

 

この名前は 戦前に国が 軍用車を制式したときに名づけられたもんだそうで、伊勢神宮近くの五十鈴川 とその波を模しているとのこと。

やんごとなき方たちにあやかった名前で、戦後この名前を社名にしたそうで、、

 

ただ

乗り物メーカがゆえに、

会社のマークがメカメカしいとか、車を発明した海外にあやかった洋風とか、動的な印象を与えるようにとか、そんなことが全くない。能面みたいというか、シャチハタの印面に「ミチコ」と ひらがなを彫ったような というか、、、 

そんな静的というか呪符のようなそのマークに、 何なんだよこの会社‥ とものすごく違和感があったものだった。

 

あっ、、でも 列車のヘッドバッジだったら 、出雲とか雷鳥 とか、、、いくらでもそんなのあるか?  不思議だなー、、

あっあと これもし、「いすゞデパート」なんのがあって、そこの包み紙がこのマークを散らしたもんだったら、ずいぶんシャレてるなーーなんて思ったかなーー?

 

で、このヘッドマークが 車やトラックに使われていたような頃を想像して、ホラー風にまとめてみたりしたら、AI先生はこんなのを作ってきた。。

 

あれーー? 怖くないな、、

なんかーーーーーー、、思ってたより、、

 

かっこいいぞ ッ ( ゚Д゚)ツ!!

 

あっれーーー?、、、、、、