シリンダー内に水が入り 修理していたジャガー

 

 

 

ようやくエンジンが動き、手元に戻ってきた。

 

この当時のAJV8 

ウォータポンプのプラ製インペラー、

プラ製チェーンテンショナー

が割れるそうで、

交換必須とのことで交換した。

 

水の入ったシリンダーは、

奇跡的に何もなくシリンダーガスケットの一部がサビで欠けただけ。

といいながらも、

ガスケット類は結果全部交換することに、ベルト類も新品にする。

 

エンジン下ろすん だからと、

エンジンマウントも替える。

 

馬鹿でかいv8 を

取るときしかマウント交換はできない。

 

ジャガーの場合だと、

エンジン修理の時はサブフレームごとエンジンを下に落とす。

 

後ろの足回りを直すときも、IRS ごと(ボディにゴムを介して取り付けてある、独立懸架一式)を

やはり下に落とす。

 

ここは何というかスーパーカーみたいだー。

といいながら、

昔の欧州車って、ボディだけつり上げて、エンジンを落とす方式が多かった気もする。

 

大昔

ランチャを直そうとして、ヘインズのマニュアルに、エンジンはボデイつり上げて落とせみたいなこと図入りで書いていて、

 

「そんなこと素人出来ないよー((T_T))」

と思ったな、そういえばー

 

手元に帰ってきた車を、ここんとこ乗っている。

 

いたって調子が良い。

良かった

 

と調子に乗って走っていたら

平均燃費が どえらいことになっていた。。。。。。。。。。  3.5km/L  !( ゚Д゚)!