古民家にデッキをつけよう。
しかも安く!
イメージは
↓こんな感じのー
金はないっ!("`д´)ゞ!
と
いうことで材料を吟味する。
土台(大引きとか束とか)は木で作るとー結構材料を使う…
高いな…
ツーバイフォー材で作る人も多いが
「絶対やめた方がいいす。持たないす…」
という
大工さんの忠告に従うことにする。
持っても数年らしい。
手間かけるのに、数年しか持たないのは厳しい…
ということで、価格と耐久性を考え
土台は単管パイプで組むことにした。
単管パイプ いわゆる足場パイプは最近値段も上がっているそうで、
大昔
知らない工事現場に、よく生えているので、セメントブロック同様
真夜中に、
「天然物の収穫だーー」と
取りに行った気もしたがー
今
きちんとお金を払って買うのだった。
更正したものだと思う(ホントにしょうもなかった…)
ただ、たぶんどこよりも安く買ってきたと自負はしている(笑)
で
とりあえず、今回のデッキ部分は
カフェ板張った部屋からの庭へのデッキ部。
大きさは 2×1.5m と小さめ。
これは、本命である
家裏の、風呂脱衣所側の ウッドデッキの試作も兼ねている。
家裏のデッキは 2×3m
今回の試作で
単管パイプの強度 、組み方諸々を ここで習得することにする。
デッキ材は ウリンを選択。
高くて、固くて、加工しずらいのだが、
持ちがすごくいい。
デッキ界のロールスロイスのような? 材なので これにする。
今回 わかったのは
単管パイプの強度は結構あり、土台は束同士2M近く離れていても大丈夫そうということ。
なので
束足 は最初6本が 今回は4本で行くことに。
材料が少なく済むので助かる。
で、
根太と単管パイプの結合は、通常
固定のバンドや金具を使って釘・ネジでとめるのを、
今回は
スノコのように、単管の土台の上に組んだ木を 乗せるだけの方法でやってみた。
とりあえず、単管パイプを組んで平行を出す。
現場に置いて、再度平行や高さを微調整したら、
試しにと
根太と デッキをそのまま上に並べてみる。
100cmの長さの根太に、8本のデッキ材(長さ150cm)を置く。
最終的にはこれをねじ止めするが、
ようは
100cm×150cmのウリンのスノコを 単管の台上に二台乗せる感じになるのだった。
100cm×150cmのウリンのスノコを 単管の台上に二台乗せる感じになるのだった。
おおっ行ける。
ガッチリしていて 不安要素がない。
最初
スノコにように上に載せるのは、強度的にどうかと思ったが、
全然問題なし。
重さも一台40kg以上あるから、風で飛んだりの心配もないだろう。。。
この スノコを置く感じにすることで、
材料の固定金具の数が相当減り、ねじ止め作業も同じように減る
土台下にたまる落ち葉などで、デッキ下の掃除に困ることがあるが、
その時は 上のスノコをどければ良いので、
その点も都合が良い
今回の費用は デッキ材のウリンが高くついて、
全部で¥4万台 程度
このまま様子が良ければ、デッキビスで本留めしてしまおうと思っている。
よしッ!
裏の本命デッキも光が見えてくるのだった。
こっちの予算は 7万以下 。。。。
行くぞ!!


