朝 目覚めて、ぼーっと天井見つめていた

この古民家の天井というやつは、単純な直線のデザインで

ある意味、ミニマルな バウハウス風な感じかも、、、と思ったりする。

まっ

バウハウス(ドイツのデザイン学校がモト)はよっぽど後世の話なので あべこべかもしれない。。。

あまりこのへん知らないので、

最近はまっているインターネットのAIモードで聞いてみよう。

 

このAIモード 。しれっと「大嘘をこいていることも多い」ものの、

実にいろいろな所から元ネタを引っ張ってきては、

うまくまとめて表現してくれるので、すっかりこれが面白くなっている。

 

 

『教えてAI先生!』  の状態です、、

 

というわけで、、、、

 

 

先生に聞いてみた結果は以下。あたらずとも遠からずのようだ

が、

AI先生はネットに散らばる情報の趣旨を、捻じ曲げてでも、 こちらの意見に寄り添う発言をする。傾向があるので、

あてにしすぎると危険かもしれない。(笑)

 

以下AI先生の発言,,,,,,,,,,

 

古民家の天井に見られる「竿縁(さおぶち)」のような意匠とバウハウスの理念には、「機能に基づいた無駄のないシンプルさ」という共通点がありますが、厳密な様式としては異なります。
 

「バウハウス風」と共通点を感じられる理由は、両者が「装飾を削ぎ落とし、構造や素材そのものを美とする」というミニマリズムの精神を共有しているためと考えられます。
 

1. 共通する「機能美」の精神
バウハウスは「形態は機能に従う(Form follows function)」を掲げ、工業的な合理性とシンプルさを追求しました。一方で、古民家の竿縁天井は、天井板を支えるという構造上の必然性から生まれたものです。 
無駄の排除: どちらも過剰な装飾を避け、直線的な美しさを重視しています。
素材の強調: 木材の質感や木目を生かす日本の伝統技法は、素材そのものの美しさを引き出すバウハウスの「真実の素材(Truth to materials)」の考え方に通じます。

 

2. 様式としての違い
精神性は似ていますが、歴史的背景や目的には明確な違いがあります。
バウハウス: 1919年にドイツで設立。工業化・量産化を前提とし、スチールやガラス、コンクリートといった近代素材を用いた「ユニバーサル(普遍的)」なデザインを目指しました。
古民家の竿縁: 日本の職人による手仕事(クラフトマンシップ)に基づいています。特定の地域や気候に適応した「土着的」なデザインであり、工業化とは対極にあります。 

 

3. 日本建築とバウハウスの交点
実は、バウハウスの初代校長ヴァルター・グロピウスは、日本の伝統建築(特に桂離宮など)を高く評価していました。彼は、日本の伝統的な空間にある「シンプルさ」や「モジュール化(畳の規格など)」が、現代建築の目指すべき姿を数百年も先取りしていると驚嘆しました。
そのため、質問者様が竿縁を「バウハウス風」と感じるのは非常に鋭い視点であり、「日本の伝統美がモダニズム建築のルーツの一つになった」という歴史的背景がその感覚を裏付けていると言えます。
さらに詳しく、どのような古民家の要素(梁の出し方や建具の直線など)に近代デザインとの共通点を感じられましたか?