数百円で レバーの折れたアンティークスイッチを買ってきた。
半世紀は軽く経つスイッチで、真鍮と陶器製で、まあ、きちんと造られてること⤴️⤴️
 
レバー部分を金属部品で適当に補修してやるが、レバー含む土台部分がプラスチックで 
そこの強度がなく、何度か折れてしまった。その末に完成したのが
下の動作動画
 

おお、手に伝わる感触がすんごくよくて、
気に入ったのだが…
 
数日後…
 
肩をぶつけてレバーが根本から折れてしまった😢
 

入れ込んだ金属軸(折れた2mmドリル刃)が固すぎて、直接プラ部分に力がかかったらしい( 一一)
 
シーソースイッチの支点のプラスチック部分まで割れてしまったので…
このプラスチック全体を、金属を削って 造り治すか、、、
と思ったが
 
めんどくさい! 笑( ゚Д゚)笑
 
 
で、割れたプラ部分を デブコン(金属修理に使う高強度のエポキシ接着剤)で盛って直すことに。

固まった後で、ヤスリで削って 形を整えることにする。
 
 
今回、レバーの出っ張りが大きかったのが、肩を引っかけた原因
なので
 
レバーり高さを押さえて造り治す
 
レバー部は、ネックレスとかアクセサリー用の10mm径の転がってたガラス球を使う
黒っぽい球なので、設置したとき 、夕方とか暗くてスイッチ 見えないかな、、、?
 
そう思って
ガラス球の頭に、真鍮製のカーペット用鋲(の足を折って)張り付ける
 
真鍮色で 目立つようにした
 
 
 
 
 
 
おお良いじゃん
今度のスイッチは、左右↔に動かすようにする。