家の玄関は写真のような格天井

和の定番とも言えて、高級になるほど 天井が二重(折り上げ天井)とか、格子が複数になったりとなっていく。

和の、、と言ったが、世界的にもよくつかわれている手法で、その手法が日本に伝わったというのが正確なところかな?

 

で、ここの格天井の板には、突板べニアが使われている。


【突板ベニア、、0.2mmとかの薄くスライスした木材(突板)を合板に張り付けた板】

 

綺麗な木目が見えるのだが、経年でこのスライスした突板が痩せて?古くなり、

いかにも「突板張ってます」という感じになっている。

 

もともとは、高級な1枚板の感じを出しているのが、 このことで雰囲気が

 

うーん 、、、逆に安っぽい。。。。。。。。( ゚Д゚)

ことになる

 

なので

この鏡板を張り替える事を考えていた。

 

当初は 、

木目がきれいな、新しい突板への交換を考えていた。

 

その後、いろいろと他所の建築物を見ていく中で

この格天井を 

「和風建築の公式」、で考えなくて良いかーー。

と思い始めた。

 

どういう風にするか?

写真をベースに いじってみたりする。

4かけ6のマス目、、

 

 

まあ、間違いないのは、右の 千鳥(市松)かなーーー?

 

白抜き部分を何色にするか?  黒、グレー、赤系(エンジとか)

今は すぐに写真に加工できるので検討しやすい。

 

とりあえず まずは ふき掃除をすることにする。。

 

もしかすると、それだけでずいぶん違うかもしれない(^_-)-☆

か、 もっとひどくなるかもしれないが、、、

 

まっ経験 経験(笑)

 

 

追伸

おっこれいい感じかも。。
でも

壁紙が高いなー サンゲツsbg2206



、、、、、、、