なかなか内装に手が付かなかった古民家

助っ人も来てくれたことから、縁側の柱を拭いて、試しにオイルを塗った。



まずは

固く絞った雑巾で柱などをひたすら拭く。

まあ汚れること汚れること…

雑巾がたちまち真っ黒になる…


昔の木材は、表面仕上げとして最後

砥の粉(細かい泥を水で溶いた 薄い黄土色の液)を塗っていたので、水拭きで簡単にそれも落ちる。

それもあるのかもしれない。


拭いたあとは

それだけでも古色すぎる感じが収まり、白っぽいシミような部分が消え、木目が綺麗に見える。

おおっ(^-^)


ちなみに
天井は、試しということで
たる木だけを拭いた
それだけでも
実際見える印象はかなり違って良い。

うんっ いいね👍
次に
買ってきた

オスモのエクストラを塗る


右の柱 水拭きして、塗った方
左 まだなにもしてない状態

比べるとかなり違う。

いいじゃん(´Д`)

これからどんどん進めていこう!