先日から 納屋の改修を適当に進めている。
納屋の 屋根部分と背面部分は、銀地肌のガルバリ波板張り、
納屋の 右側面は、 焼杉張り。
と決めていたのだが
納屋の左側面はどうしようかな?、、と思っていた。
左側面は 低い屋根の 壁無しの物置がくっついている。
この部分は解体しようと思っていて、さて
で左側面はどうするか?
という事で、左の土壁をある程度剝がしてみた。
この竹の格子状のものは、 竹小舞。
土壁を塗る時に、この竹小舞に土が絡んで、丈夫な土壁になるように出来ている。
文字通り、竹を格子状に渡して藁紐なんかで結んだ作りだ。
よく見れば
年月で相当にやれていたり痛んでいるのだが、こうしてみてみると 凄くカッコいい。
という事で
この上から透明のポリカ波板を張って、この左壁は 明かり取りの場所とすることにした。
(何もしない方がカッコいいけど、、さすがに何か貼らないと風がスースーなので、、)
さくさくと完成させよう。。。


