山なので

燃やせる木が 無限にある。。。。

 

ちょっと外構整備で枝払いしていたら、

もうとんでもなく 枯れ枝がたまってきたので、焚火で燃やしている。。

 

 

焚火界隈?では人気の高い モキ社の 無煙炭化器 を買っていたので

ここ最近はこればかり、、、

 

この炭化器というもの

円錐状のただのステンレス板で、こんなんで 燃えんのかよ?

大体定価で 三万近く(一番小型ので)って高いな!

作れないのか?

なぞと思ってググっていたが、

皆の評判がいいのと、意外と作るのが難しい、

ステンレスの材料費も高い

 

という事で、、、

なにかのフェアで3割引き以上の価格で出ていたので、

思い切って買ってみたのだった。。

19千円台だったかな、、、、

 

で

適当に火種を入れて 枝なんぞを燃やしてみるのだが、、

 

これが、すごくよく燃える。

 

最初の点き始めは 

やっぱりけむい煙がで始めて

 

ああっやっぱりそうだよなーー(そんなもんだよなー)

なぞと 独り言ちていたのだが、、

 

火が回ってからは とにかくボンボン燃える。

煙もほぼ出ない。

 

しかもすごいのは

確実に炭ができていることで、

 

火がたたなくなったなーー?と

 

試しに、仰いでみると、それだけで再び勢いよく炎が上がる。

 

中をよく見れば

火のついた炭が大量にできていて、

一見炎が見えなくても、確実にこれが燃焼しているのだった。

 

炭火って事で、燃焼温度が高いので、

この状態で

刈ったばかりの草や枝を入れても、

水蒸気はでるものの、比較的早く乾いてそのまま燃えてしまう。

 

ふつうのように、

「生焼け状態で白い煙が出続けて、そのうち消えてしまう 」 こともある。

 

と、いう事がない( ゚Д゚)!

 

すげーこの 器械。。

 

最初、中で炭が出来、それが燃えるようになる迄は 

 

乾き気味の木や草を入れるようにしているが、

こりゃー 効率いいわーー。

 

簡単な形なのに、よくこんなに燃えるもんだな。。。

と感心しきりなのだった。

 

放置していた庭に大量に生えていた、 なんとかキミガヨランとか

 

竹とかクズとかフジとか、、そのほか諸々

 

とにかくボンボン燃やしているのだった。

今は出来た炭の状態で 消して

庭土のために撒いているだけだが、、

 

今度

この炎が出なくなってから(要は炭火になった状態)この上で、

肉でも野菜でも網焼きしようと思っている。。。