先日から納屋周りの外構整備をしている。。
裏を整備してたら、水道の蛇口が出てきた。
もともとは 蛇口だけ 土から飛び出していて、
地元の人から
「ここは 昔山から 水引いてた、、、」
という話も聞いていたので、その当時ので 水出ないだろ。。
と思っていた。
当初 斜面と一体となって分からなかった、、分厚くかぶっていた土をよけると、
コンクリが打たれた水場が現れ、
その水が排水溝に流れるようになってる様をみて、
ああ、これ 使えたらなーーーと 水道の蛇口をひねると、
勢いよく水が出て驚いた。。
山からじゃなくて、今の水道につながってるらしい。。。
おおっ使えるねーー喜
まっ
ここまで、納屋裏が土かぶってると
湿気も納屋に相当今まで来てたらしく、
ここがひらけてから、
明確に納屋の中の湿気が減ってきた。。
おおっ( ゚Д゚)ッ!
このまま朽ちるかと思っていた納屋の柱も意外とまだ大丈夫そうなので、
カスガイや火打ち金具を適当に付ける。
水平がどこまでで出るのか?
レーザーで測ると(いまこの手の レーザー計測器が、 7千円程度で買えるんですけど、、、驚)
結構しっかり水平垂直が出ている納屋に感心するのだった。。
ただ、納屋前側は 基礎石が低く、土と柱が接していて、腐朽している感じのとこがあったので、納屋の前側は ちょっと
お辞儀した感じになっている(5Cmぐらい。。)
これは、柱にジャッキをかまして持ち上げて 床近くの柱をコンクリに交換する予定。。。
今は
なんでもホームセンターやネットで 安く手に入るので助かる。。
大工さんの助言を受けながら、、、
屋根は ガルバリウムの波板を、古い波板に重ね張り、、、 左側面側(入口から見えるとこ)壁は、
焼杉板の縦張り(1800円/坪の激安品)
裏壁は ガルバ波板。。
右側面の壁は 、
陽ざしを入れるために ポリカの透明波板を張る予定。。。
とりあえず
屋根に上るために、 金具での補強は終わったので、
側面の抜けている 基礎石部分に コンクリをはめ込んで、強度と 水平を出したら
外壁を張りに着手することにする。
どうなるかなーー


