母屋の天井を抜いた状態で 部屋をし上げるか迷っていた最近

 

屋根裏を見せるように作って、生活に支障が出るなら天井つけよう、、、

という話で進めていた。

 

一番最初は 天井はもちろん着ける予定だったが、

 

改装で抜いた天井裏を見ていたら カッコいいので

大工さんと話をして、

それなら、、

 

そういう仕様にしてくれていたのだが、、、、、

 

最近

蔵の天井を見て

 

明治に建てられたこの蔵の梁や柱のあまりの立派さに、

それと母屋を比べてしまい、、

 

うーーーん(゚Д゚;) 

 

天井抜きっぱなしだと

暑い寒いの問題が出やすいよなーーー

(なので最初一年は、 天井は抜いて試してみよう。という話に なっていたが。。。)

 

やっぱり 

天井有仕様のほうが、、(大工さん施工の他家の天井は、皆すごくかっこ良い)

 

やっぱり

このほうがいいかなーーーー(゚Д゚;)

 

と悩んでいた。。

 

大工さんとの、施工直前の最終打合せで、、

 

正直にそのことを話す。

 

素人考えで 言い出した 天井抜き仕様だけど、

プロとしてはどう思っているのか?

 

正直に言っていいからーー

 

そう聞くと 大工さん。

 

迷わず

「勝手言わしてもらうならーー、この家が自分のなら、天井抜きます。

まずけりゃ、 後で(天井)入れれば良いし。

抜いた形での建物のイメージも完全に出来てます。

いいもんにする自信ありますよ」

 

間髪入れずに答えてくれて

さらに

 

「それに、

後で天井入れるのも、今入れるのも

かかる費用は 変わらない(変えない)すよ(笑)」

 

えっいいの?

「もちろん いいっすよ!。」

 

ありがたい(;_;

 

という事で、

うちが提案した、天井抜きの仕様で行くことに決定した。

 

で、そのまま話しを進めていると、

 

当初 全く予定になかった

 

部屋の中に入り込み、見切りが悪い構造柱の移設補強。

ふっとい補強の梁(曲がり仕上げの見せ梁にもなる)の追加

木部の柿渋仕上げ、床張りの杉板が ヒノキ板無垢板に、、、、

等々、いろんな面がえらく グレードアップしている。。。

 

「在庫品なんで、値段はいいす。

とにかく 満足するもんに仕上げますッ。」 

 

オロロ~ンッ(;_;