先日 二年近くぶりに アディショナルスフィアが入荷してきたうちのC5

 

 

 

後二個と前一個の交換。

後ろの球が取れずに苦労していた。

がっちりと締めこんであるらしい。。。

 

「ありえねーぐらい 堅いなこれっ!」

 

長さ1M以上ある レンチのお化けみたいのを、球にひっかけて回そうとするが、

球がねじ込んであるアルミの台座がよじれて割れそうなくらい力を入れても、全く回らない。。。

 

悪戦苦闘してようやく外していたがー

なんでこんなに固く締まっているのかな?

 

(通常、スフィアは内部のオイル圧自身で、がっちり塞がるようにできてるので、

締めるときは手で回して締めろ。ぐらいにマニュアルに書いてあったと思う。。。)

 

二つ外したところで、おかしなことが

 

片方の球だけ、外した時に、かなりの量のLDSオイルが出てきた。。

 

もう片方は全然出てこないんだけど、、、

 

 

「これよーー おかしいぜ、中の膜が切れてんじゃねーの」

と社長。

 

この球の中は 

ゴムの膜で仕切られていて、片方に窒素ガス、もう片方にLDSオイルで

減衰のバランスをとるようにできている

 

でも

そんなことあるんですかーー?

 

 

「おまえ、この間のサスの四個のスフィア 。

あれ 全くガス抜けてたぞ。 

 

廃棄出す時、球にガス抜きの穴開けるけど、

あの球、 ドリル立てても 全然ガスが出て来なかったからな」

 (普通は穴から勢いよくガスが吹き出すそうな)

あっそうなんですかーー


やっぱり球が寿命だったんですねーー。

 

社長は

「そんな走ってないのに、変だよなーーー」

と頭をひねっていた。

 

いろいろな方のブログを覗くと、

「新型のスフィアは 耐久性が高いので交換不要」

と書いてあるブログや、

 

「特にアディショナル球は、替えてもあまり変化なし」

という話も多く、

 

自分の車はどうなのかなーー

と思っていたので、

 

この

 

「やっぱり あの球がおかしい」という話に 

 

意味もなく勇気を貰うのだった。。。

だって 

 

フランス製だもの(笑)