先日 修理屋社長から引き揚げてきた トゥインゴ。
工場から帰ってきた当日、走行途中で 違和感。
やたらに、ミッションがガチャガチャして、
クラッチが唐突に繋がる。。
「アレ? クラッチディスクの初期化
(キャリブレーション:クラッチディスクのスキマとかのコンピュータによる自動調整)
してないわけないよな、、、、、」
でも
随分とクラッチが唐突に繋がり、ガッタンガッタンする。
んーーー?
というわけで
再度工場にもっていき、 社長に訳を話し、
その場で テスターにかけてみた。
調整後。
また引き取って走ってみる。
んーーー?
最初よりましだけど、
やっぱりまだ ガッタンガッタンするなーーー。
そういえば、
クラッチ調整は、DCTオイル 40℃ぐらいでやれって、何かで見た覚えがあるなーー。
このオイルは、走り出すとすぐに90℃ぐらいまでは上がるので、
ちょっと車停めてるぐらいじゃ、油温が下がんないよなーー。。。
それにテスターにかけた時、
いくつかの工程の途中で、エラーが出て作業が止まっていたのも気になるなーー。。
という訳で
再再度、工場社長の所に行き、テスターにかけてみる。
今度は
一時間程度車を停めておいて
ある程度油温が下がった状態で、調整しようとしたが、
テスターをつなぐと、温度は 67℃。。
そんなもんかー
あんまり下がんないなーー、、、、
社長は
「どうする? やるか?」
せっかくテスターもつないだしーー
やりましょうッ!。
という事で、
また
テスターにてキャリブレーションをかけたのだった。
なんか
すっかり、テスターでの調整工程覚えちゃったよー(笑)
まっ ダメだったら、今度こそ油温を決めてやれば良いし、、
という事で
とりあえず、カチャカチャとテスターにて調整完了。
暗くなるころ工場を後に
試走かねて走りだした。
と
おっ !!('Д')ッ
直ったーー!(゚Д゚)ノ ヴオーッ!
トゥインゴは、
実にスムーズに発進 変速 するようになったのだった。。。
めでたしめでたし。

