ドリフトのためのドリフトは教えない。
なぜなら
 
それは遅いから。。。
 
ここに通い始めた時に、校長に言われた話。
 
より速く走るため、グリップの先にドリフトがあって、
見た目重視のドリフトは必要ない。。という校長の信念のよう。
ただ、
 
速いドリフト(グリップの先のドリフト)は、結果として
 
「見ていてすごくカッコいい(゚Д゚)ノ」
 
のだそうだ。
 
で、
いつも最初はグリップで出来るだけ速く走れと練習させられる。
 
今回
車載の動画の、スマホ設定を間違ってしまい、
前方を撮るつもりが、後ろを撮ってしまった。
しかしながら、
これが案外良くて、
 
自分の無駄がどこにあるのか?
よくわかる動画が撮れていた。
 

後方の 水色の車は レーサー志望の人で、グリップとか速い。
けど 今日は久しぶりで調子出てないみたい。。
 
 
これで見ていると明確に
 
後ろを 離せるところと、詰められるところが判るのだった。
 
離せるところは
動画最初の パイロンで、
 
ここは自分の得意分野
自分は アクセル全開でタックインみたいな感じで走るので
結構速い。
 
ドリフト寄りで走る その後の小さいコーナーなどは、
明確に詰められているのが判る。
 
つまり
ドリフト量が多くて、タイムロスしているのだった。
 
詰められ気味の所は、
大体ドリフト量が多めの所になっているので、
ここを最小のドリフト量と姿勢変化で乗り切ると、速い。
 
また
その後の、アクセル全開にする地点が、態勢が作れる場所が より手前に出来るので
グリップだけより脱出速度ももっと速くなる。
 
校長から、口頭では聞いていたけど、動画を見ると改めて
 
ホントにそうなんだーーー(゚Д゚;)
 
と、腑に落ちるのだった。
疑い深い性格なんだな自分(笑)
 
と偉そうに書いた割には、この動画だと 
それがよくわからないね。。口だけだな自分(;_;